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ビューカードの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?

弁護士とパラリーガル

「ビューカードの支払いが苦しいので債務整理したい」
「ビューカードを任意整理すると過払い金は出るの?」

ビューカードはJR東日本グループが発行しているクレジットカードで、改札でSuicaのオートチャージができてポイントが貯まったり、貯まったポイントをSuicaにチャージしたりできるところが魅力です。

スタンダードな「ビュー・スイカ」に加えて「ビックカメラSuicaカード」や「JALカードSuica」などの使いやすい提携カードを発行しているビューカードですが、つい使いすぎてしまったり、急な支出が積み重なったりして返済が苦しくなってしまうことも時にはあるでしょう。

そんなときのセーフティーネットとして、任意整理という簡単な債務整理があります。

任意整理とは、弁護士にお任せで借金の利息を全額カットしたり、元本の返済期間を延ばしてもらったりできる手続きです。

この記事を読めばビューカードの任意整理についてかなりの情報を得ることができますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

ビューカードを債務整理するなら任意整理が最適

利息・遅延損害金のカットで借金減額

任意整理の最大のメリットは、これから支払わなければならない利息を全額カットして0円にしてもらえることです。

例えば、金利18%の36回払いで100万円を借りると、利息は約30万円付きます。

本来であれば、返済額は利息を合わせて約130万円になるということです。

しかし、任意整理をすれば、利息の部分は全額カットとなりますので、上の例でいうと、返済額が元本の100万円のみで済むため、約30万円借金が減額できることになります。

これに加えて、借金の返済が滞ってしまったときに発生する遅延損害金(延滞金)も、任意整理で0円にしてもらうことができます。

借金を返したくても遅延損害金が多額になっていて返せないという人は少なくないと思いますが、任意整理であれば借金滞納の問題を解決できます。

元本の返済期間が長いので毎月の負担が軽くなる

任意整理では元本は全額返済しなければなりませんが、返済期間を長めに設定してもらえるので、毎月の負担を分散させ、軽くすることができます。

ビューカードの場合、任意整理での支払い回数は60回払いになることが多いです。

同じ100万円の元本を返す場合でも、36回払いでは毎月の返済額は約2万8000円になりますが、60回払いでは約1万7000円まで減らすことができます。

このように、ビューカードの任意整理では、返済を元本のみの60回払いにしてもらうことで、任意整理前と比べて毎月の返済額を大幅に抑えることが可能なのです。

さらには、借り入れ額や借り入れ期間によっては、72回や84回払いも受け付けてくれる可能性があります。

当相談室では、あなたが任意整理すると、月々の返済額は実際にいくらになるのかを無料で診断しておりますので、お電話やメールフォームにてお気軽にお問い合わせください。

任意整理は弁護士にお任せで楽々

任意整理のもう一つのメリットとして、弁護士にお任せで楽に借金を整理できるという点があります。

個人再生や自己破産といった裁判所を通す債務整理では、本人が数回裁判所へ出向かなければならないなど、やらなければならないことが出てきます。

しかし、任意整理は裁判所を通さずに行われる任意の交渉なので、本人が裁判所に行く必要はもちろんありません。

また、正式に任意整理を依頼して弁護士に書類を渡した後は、本人がやらなければならないことはありません。

つまり、任意整理の場合、弁護士に依頼をして市役所などで必要な書類を揃えた後は、弁護士からの連絡を待っているだけでいいのです。

ビューカードの任意整理と過払い金

過払い金があれば元本を減らせる

任意整理では原則として借金の元本は全額返済しなければなりませんが、ビューカードから過払い金を返還してもらえる場合は、過払い金で相殺することで元本を減らしたり、借金を完済したりできます。

過払い金というのは、法律で決められた上限を超えて支払われた払い過ぎの利息のことです。

お金を貸すときの利息は金利20%までと法律で決められているのですが、以前はこの上限を超えても金利29.2%まで罰則がありませんでした。

そのため、ビューカードを含む多くのクレジットカード会社や消費者金融が、前述のようなグレーゾーンの金利で貸付をしていました。

しかし、2006年に最高裁判所から「グレーゾーンの金利で貸付をしてはいけない」という判断が出されると、2007年までに相次いで金利が引き下げられ、違法な金利での貸付は行われなくなりました。

さらに、既に支払ってしまった法定外の金利は、過払い金として返還請求できるようになったのです。

ビューカードの過払い金請求

ビューカードの場合、過払い金請求ができるのは、1993年2月~2006年7月の間にキャッシング枠を借金していた場合です。※ショッピング枠は過払い金の対象とならないので、注意してください。

ビューカードは、過払い金請求に対して良い対応を取ってくれることで知られています。

話し合いでの和解で約9割、裁判を起こした場合はほぼ満額の過払い金が返ってきます。

ビューカードの任意整理でのデメリット

ブラックリストによる制限を受ける

ビューカードを任意整理すると、いわゆる「ブラックリスト」状態になり、クレジットカードが使えない、ローンやキャッシングなどでの借金ができない、スマホなどの分割払いができないといった制限を受けます。

ブラックリストとは、信用情報機関という機関に「ビューカードを任意整理した」という情報が登録された状態のことをいいます。

信用情報機関とは、ビューカードなどお金を貸す仕事をしている企業が加盟している機関で、クレジットカードの利用状況や借金の状況、債務整理の状況といった情報を集めて管理しています。

ビューカードを任意整理すると、その情報が信用情報機関に伝わり、さらに信用情報機関から他のクレジットカード会社や消費者金融に伝わるため、他の会社でもクレジットカードの利用ができないなどの制限を受けることになるのです。

任意整理の場合、ブラックリストによる制限を受けるのは約5年間です。

この期間を過ぎれば、信用情報機関に登録されていた任意整理の情報が削除され、ブラックリストによる制限も解除されます。

ブラックリストの制限への対策

ブラックリストによる制限の中で最も不便なのは、クレジットカードが使えないということでしょう。

実は、以下の2つの対策を取れば、クレジットカードが使えないという不便さはかなり軽減することができます。

①毎月の支払いをクレジットカード払い以外の支払方法にする

電気代やガス代、携帯電話代やインターネットのプロバイダー料金といった毎月の支払いをクレジットカード払いにしている場合、任意整理によってクレジットカードが利用停止になると、支払いが滞ってしまいます。

これを避けるために、任意整理をすると決めたら、クレジットカード払いにしている月額料金を、コンビニ払いや口座引き落としなど、クレジットカード払い以外の支払方法に変更しておきましょう。

②デビットカードやプリペイドカードを作る

インターネット上での決済や通販で買い物をする場合などにクレジットカードを使っている人は、デビットカードやプリペイドカードを作ると便利です。

デビットカードは決済をすると即時で口座から代金が引き落とされるカードで、プリペイドカードはあらかじめチャージしていた金額の範囲内で支払いができるカードです。

どちらもVISAやJCBといったブランドのものがあり、見た目もクレジットカードに似ているなど、分割払いができないということを除けば、クレジットカードと同じような感覚で使うことができます。

ビューカードを任意整理すると毎月の負担はここまで減らせる

ビューカードの支払い70万円を任意整理

Aさんはあるとき、ビューカードが提供しているクレジットカード「ビックカメラSuicaカード」を作りました。

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラ・コジマ・ソフマップといった電気屋でポイントを貯められるうえに、JR東日本のオートチャージや券売機でもポイントが貯まります。

Aさんは電気屋やJRの電車を使うことが多かったので、たくさんポイントを貯めて得をするつもりでした。

しかし、電気屋での買い物で分割払いを多用したり、使った金額を気にせずにオートチャージをしてビックカメラSuicaカードで買い物をしたりしているうちに、支払い総額が70万円にまで膨らんでしまいました。

Aさんはふとしたときにそのことに気づき、慌ててクレジットカードの支払いができないときの対策を調べ、任意整理のことを知って当相談室に連絡しました。

AさんのビックカメラSuicaカードの支払いは利息を含めて約91万円になっていましたが、任意整理によって利息の約21万円がカットされ、元本の70万円のみを支払えばよいということになりました。

また、毎月の支払額は約2万5000円だったところが、任意整理後は約1万2000円で済むようになりました。

Aさんは任意整理によって経済的にやり直すチャンスをもらい、返済をしながら本当に賢い家計を築けるように努力しています。

ビューカードの借金50万円とレイクの借金60万円を任意整理

Bさんは、親戚が新しく飲食店を出すということで、持っていたビューカードのクレジットカード「ビュー・スイカ」カードで50万円、消費者金融のレイクで60万円を借り、親戚に資金援助をしました。

しかし、店を出した親戚が交通事故に遭ってしまい、しばらく営業が難しくなってしまいました。保険が下りたものの、Bさんの借金まで返済できるほどではなく、困ったBさんは任意整理をすることにして当相談室に連絡しました。

Bさんの借金は、利息を含めた合計額が約143万円、毎月の支払いが約4万円になっていましたが、任意整理をしたことで利息の約33万円が0円になり、毎月約1万8000円ずつ支払って元本の110万円を返せば大丈夫だということになりました。

幸いBさんの親戚は命に別状がなく、怪我が治れば営業が再開できそうです。

Bさんも借金という問題がなくなって余裕ができたので、親戚を見守りながら仕事に励むことができると喜んでいました。

ビューカードの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?のまとめ

図書館の本
  • 任意整理をすると、これから支払うことになる利息と遅延損害金が全額カットされる
  • ビューカードの任意整理では、返済期間が60回払いになることが多い
  • 任意整理は弁護士にお任せで楽に借金を整理できる
  • ビューカードから過払い金を返還してもらえれば、借金の元本を減らせる
  • ビューカードは1993年2月~2006年7月の借金で過払い金発生の可能性あり
  • 任意整理すると約5年間ブラックリストによる制限を受ける
  • ブラックリストの制限は2つの対策で不便さを軽減できる

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