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クレディセゾンは債務整理できる?できない?
セゾンを債務整理した場合の対応やメリット・デメリット!

債務整理を説明する司法書士-債務整理が引っ越しに影響することはあるのか?

「クレディセゾンの支払いが苦しくなったので債務整理をしたい」
「クレディセゾンを任意整理したらどのくらい返済額を減らせる?」

クレディセゾンのセゾンカードといえば、永久に失効しない「永久不滅ポイント」が貯まることで有名なクレジットカードです。

約5円相当のポイントが貯まり、お得感があるクレディセゾンですが、うっかり使いすぎたり、収入が減ったりして、返済の予定が狂ってしまうことも時にはあるでしょう。

そんなときは、債務整理の中でも任意整理がおすすめです。

任意整理をすると、これから支払う利息を0円にできます。100万円の借金に30万円の利息が付いていても、その30万円をまるごとカットできるのです。

また、クレディセゾンを任意整理した場合、返済期間を70回や80回の長期にしてもらえるため、毎月の返済額を任意整理する前の半分以下に抑えることも可能です。

この記事では、クレディセゾンの任意整理について、メリットやデメリットなどをまとめたうえで、具体的な例をあげて説明します。

ぜひ最後まで読んで、クレディセゾンの借金の悩みを解消してください。

クレディセゾンを債務整理するなら任意整理が最適

セゾンカード

利息・遅延損害金をカットして0円にできる

任意整理とは、弁護士に依頼してクレディセゾンと交渉してもらい、利息のカットや返済期間の調整で和解することで、毎月の返済額を抑えることができる債務整理です。

任意整理では、利息を0円にできることに加え、滞納してしまったときの遅延損害金(延滞金)の支払いもなくしてもらうことができます。

クレディセゾンの支払いが滞ってしまっている人の中には、遅延損害金が負担になってさらに返済が難しくなっているという人も少なくないでしょう。

そのような場合でも、任意整理して支払いを遅延損害金0円・利息0円という条件に変えてもらうことで、滞納を解消して借金を完済することができるのです。

返済期間を長くしてもらうことで毎月の負担を減らせる

クレディセゾンの任意整理の場合、返済期間は70回払いの長期にしてもらえることも少なくありません。借金の金額や年数によっては、さらに長い80回払いに分割してもらうことも可能です。

例えば、100万円の借金をして毎月の返済額が約3万6000円だった場合なら、任意整理で利息をカットしてもらったうえで、70回払いになれば返済額は月約1万4000円、80回払いなら月1万2500円となります。

毎月の負担が半分以下に減ると考えると、任意整理による借金減額の効果は小さくないといえるでしょう。

また、借り入れ額や借り入れ期間によっては、80回払いも受け付けてくれる可能性があります。

当相談室では、あなたが任意整理すると、月々の返済額は実際にいくらになるのかを無料で診断しておりますので、お電話やメールフォームにてお気軽にお問い合わせください。

弁護士にお任せでお金の悩みを解決できる

任意整理の場合、弁護士に依頼して必要な書類を渡した後は、弁護士にすべてお任せで借金の整理が進みます。

クレディセゾンとの交渉はすべて弁護士が行ってくれますし、クレディセゾンからの連絡や通知もすべて弁護士事務所に送られ、必要な情報だけを弁護士から伝えてもらうことができます。

依頼した本人がしなければならないことはほとんどないため、任意整理は仕事などで忙しい人にとっても気軽にできる債務整理だといえます。

クレディセゾンの任意整理と過払い金について

過払い金とは

過払い金とは、法律で定められた金利の上限を超えて支払われた、払い過ぎの利息のことです。

利息制限法という法律で定められている利息の上限は金利20%なのですが、以前はこの上限を超える金利で利息を取っても29.2%までは罰則がありませんでした。

そのため、2007年以前は法律で定められた上限を超えているけれども罰則が科せられない「グレーゾーン金利」で利息を取るカード会社や消費者金融が多かったのです。

しかし、2006年に最高裁判所が「グレーゾーン金利での貸付を認めない」とする判決を出した後は、カード会社などによって金利が見直され、基本的に2007年までにグレーゾーン金利での貸付は行われなくなりました。

また、2007年以前の借金で法定外の利息を取られていた場合は、過払い金請求を行うことで、払い過ぎの利息を過払い金として返還してもらえることになったのです。

過払い金があれば借金の元本を減らすことも可能

任意整理ではこれから支払う利息や遅延損害金をカットすることができますが、借金の元本を減らすことはできません。

しかし、任意整理と同時に過払い金請求ができる場合は、返還された過払い金で相殺することによって、借金の元本を減らすことが可能になります。

例えば、100万円の借金をしていて、過払い金30万円が返還されるとしたら、返済総額を100万円から70万円に減らすことができるのです。

クレディセゾンの過払い金請求について

クレディセゾンは元々、旧セゾングループがUCカードを吸収合併して作った会社でした。そのため、クレディセゾンはセゾンカードの他にUCカードの過払い金請求にも対応しています。

2007年頃までにセゾンやUCカードで借金をしていた場合は、過払い金が発生している可能性があります。

ただし、過払い金が発生するのはクレジットカードのキャッシング枠を借金した場合です。ショッピング枠では過払い金が発生しませんので、注意してください。

クレディセゾンを任意整理するときに気を付けること

任意整理をするとブラックリストによる制限を受ける

任意整理をすると、クレディセゾンなどお金を貸す事業を行っている会社が加盟している「信用情報機関」という機関に、任意整理したという情報が登録されます。

信用情報機関は、お金を貸す相手に返済能力があるかどうかを確認するために、クレジットカードやローンの利用状況、債務整理の状況などの「信用情報」を集めて管理しています。

任意整理をすると、この信用情報に傷が付いた状態になり、クレジットカードを利用・作成できない、キャッシングやローンでお金を借りられない、携帯電話などの分割払いができないなどの制約を受けます。この状態は、「ブラックリストに載る」という言い方もされます。

ブラックリストは怖くない

「ブラックリスト」に載ると永久に制限を受け続けるのかというと、そうではありません。

信用情報機関に任意整理の情報が登録される期間は約5年間であり、この期間が過ぎると元のようにクレジットカードや分割払いを利用したり、お金を借りたりできるようになります。

ブラックリストの期間中は、いくつかの対策を取ることで、不便さを最小限に抑えることができます。

まず、電気代・水道代などの公共料金や携帯電話の利用料など、毎月の支払いをクレジットカードで決済している人は、支払方法を口座引落やコンビニ払いなどに変更しておきましょう。

また、ネットショッピングや通販などでクレジットカードを使いたいという人は、デビットカードやプリペイドカードで代用するとよいでしょう。

デビットカードは、支払いをするとすぐに口座から代金が引き落とされるタイプのカードです。VISAやJCBなどのブランドがあり、分割払いやリボ払いができないということの他は、ほとんどクレジットカードと同じような使用感で使うことができます。

プリペイドカードは、あらかじめチャージしておいた金額の範囲内で支払いをすることができるカードです。こちらもVISAやJCBなどのブランドがあってネット上の支払いなどで使うことができます。

クレディセゾンを任意整理すると毎月の返済額はここまで減らせる

クレディセゾンの借金90万円を任意整理

Aさんは友人から「セゾンカードは永久不滅ポイントが貯まってお得だよ」と教えてもらい、クレディセゾンのセゾンカードを作りました。

永久不滅ポイントを貯めるために、Aさんは外食したときの飲食費や家電の代金の支払いなどにセゾンカードを使用するようになり、少しずつ毎月の支払い額が増えていきました。

Aさんは支払いをリボ払いに変更しましたが、それまでと同じように使い続けたためにショッピング枠を使い切ってしまいます。

そこでようやく90万円の支払いを抱えていることに気付いたBさんはセゾンカードの使用を中止しましたが、毎月の支払金額は3万円を超えており、家計の上で大きな負担になっていました。

さらに、この時期になってAさんは病気になり、3か月ほど会社を休職することになってしまいます。

収入が減って支払いがさらに苦しくなったAさんは、ネットを見ていてたまたま任意整理のことを知り、当センターに依頼しました。

Aさんの場合、リボ払いの利息が約27万円付くため、合計で約117万円を支払う必要がありましたが、任意整理で利息がカットされ、元本の90万円のみを返済すればいいということになりました。

また、元本の返済期間も70回払いに調整してもらえたため、約3万2000円だった毎月の返済額が、約1万3000円に減りました。

このように、病気やケガなどで急に収入が減ってクレジットカードの返済が苦しくなってしまった場合は、任意整理をすることで毎月の負担を大きく減らすことができるのです。

クレディセゾンの借金50万円とアコムの借金120万円を任意整理

会社員のBさんは昇進して部下を持つことになり、仕事帰りに部下を誘って飲みに行ったりしていました。飲み代の支払いを自分で持つことも多く、支払いにはセゾンカードを使っていました。

あるとき、Bさんは部下と一緒にキャバクラへ行き、勢いで25万円ほど使ってしまいます。それ以前からインターネットで趣味の買い物をしていたため、支払わなければならない金額は50万円ほどになっていました。そこで、Bさんは支払いをリボ払いに変更してもらうことにしました。

リボ払いでの支払いは毎月1万8000円ほどでしたが、お金の使い方は以前と同じでしたので、Bさんは支払いが少し苦しいと感じ始めました。

Bさんはあとあと返せば大丈夫だろうと考えてアコムで借金をするようになり、気が付けば借金総額が120万円ほどになっていました。毎月の支払額は4万円を超えていましたが、支払いのほとんどは利息にあてられていて、元本は減っていなかったのです。

このままでは永遠に借金を背負ったまま生きていかなければならないと思ったBさんは、借金の問題を解決する方法を調べ、当センターに任意整理を依頼しました。

任意整理をする前、Bさんは利息を含めて約156万円を返済する必要がありました。しかし、任意整理を行った結果、返済しなければならない金額を元本のみの120万円に抑えることができました。

また、Bさんの場合はクレディセゾンが80回払いの分割に応じてくれたため、毎月の返済額を1万5000円まで減らすことが可能となったのです。

クレジットカードの支払いをリボ払いにすると、毎月の支払額は減ったように感じられますが、支払いの多くが利息にあてられてしまうという落とし穴があります。

リボ払いでの使い過ぎには利息をカットできる任意整理が有効ですので、悩んでいる人は無料相談を利用してみてください。

クレディセゾンの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?のまとめ

図書館の本
  • 任意整理では、利息や遅延損害金のカットと返済期間の調整で毎月の負担を減らせる
  • 任意整理なら、弁護士にお任せで借金を整理できる
  • セゾンは2007年以前の借金で過払い金が発生する可能性がある
  • UCカードは2007年以前の借金で過払い金が発生する可能性がある
  • クレディセゾンを任意整理するとブラックリストに載り、約5年間制限を受ける
  • ブラックリスト中はクレジットカードが使えないので、適切な対策を取ろう

あなたの借金はいくら??

借金がいくらあるかによって、行う債務整理は変わっていきます。個々のご収入にもよりますが、借金300万円以下の場合にはまず任意整理を検討してみましょう。個人再生や破産などの裁判所を利用する手続きを避けたほうが家族や職場にはバレにくく債務整理ができます。

【東京・池袋】債務整理相談室( 運営:弁護士法人心)

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