債務整理の相談は解決実績多数の当センターにお任せください。

運営:司法書士法人かながわ総合法務事務所
   東京都渋谷区神南1-15-3 神南プラザビル504
   (渋谷駅から徒歩8分・原宿駅から徒歩12分)

お電話での債務整理の無料相談はこちら

0120-631-625
受付時間
平日:9:00~21:00
土曜:10:00~16:00
定休日
 日曜・祝日

メール相談も無料!お気軽に

債務整理とは?
~任意整理・個人再生・自己破産・特定調停の4つを合わせて債務整理!

債務整理を説明する司法書士

債務整理(さいむせいり)とは、日本で認められている借金整理の方法です。債務とは借金のこと。法律用語では、負債を「債務(さいむ)」といい、債務を負っている人を「債務者(さいむしゃ)」と言います。

つまり〝借金を整理する=債務整理〟というわけです。

債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産・特定調停など4種類の方法があります。

債務整理は、クレジットカードの支払いに行き詰まってしまった人たちのための大事な救済手段です。債務整理ができなかったら、クレジットカードの支払いができなくなった人達は夜逃げをするか、自殺をするかなどの状況に追い込まれてしまいます。

債務整理の1年の利用者は、年間で20万人近くはいると言われています。以前と比べて、借金苦の夜逃げが減ったと言われていますが、これは債務整理の利用者が上がった結果といえるでしょう。

債務整理は、認定司法書士か弁護士に依頼をして行うことができます。支払いが難しい場合には、早めに専門家に「債務整理の相談をしたい」と伝えていきましょう。

債務整理にはどんな方法がある…?

債務整理の4種類の方法

「債務整理っていくつかの方法があるのですか?」

債務整理には、借金を減らして支払っていく方法(任意整理・個人再生)と借金を全て0にしていく方法(自己破産)の大きく2つに分けられます。

金銭的な面だけを考えれば、自己破産で借金を0にしていくのが債務整理の効果としては一番大きいですが、借金がなくなる分、自己破産はデメリットが一番多くあります。

そのため、〝借金を減らして支払っていく〟という任意整理を選択するケースが多いです。

任意整理は、利息をカットして元金(借りたお金)だけを支払えば完済となる債務整理方法です。借金減額の効果は、一番低いですがデメリットも一番低いのが任意整理です。

個人再生は、任意整理同様に利息をカットする他、元金もカットしていく方法です。任意整理では対処できない借金がある場合には、個人再生を選ぶといったイメージです。

任意整理
任意整理について

最も軽い債務整理手続きである任意整理。利息の支払いをカットすることで毎月の支払い額も削減。車や保証人にも影響なく進められデメリットが少ない。

個人再生
個人再生について

裁判所の力を借りて任意整理では払いきれない借金も大幅に減額へ。任意整理よりも借金の減額効果は高いが、その代わりデメリットは任意整理より多い。

自己破産
自己破産について

借金を0にしてしまう自己破産。その代償で自宅や車などの財産も失う。税金や罰金など国への支払い、養育費・損害賠償責任は破産をしても免除なし。

債務整理をするとどのくらい借金が減る…?

債務整理をすると借金がどのくらい減るか

「債務整理をするとどのくらい借金が減る?」

債務整理をしたほうが良いのかもしれないけど、いまいち債務整理の効果がよく分からないという方も多いでしょう。

自己破産は借金が0になることを目指す手続きなので、その効果はイメージがわくと思います。まず、個人再生では最大で現在の借金が80%カットされるという効果があります。500万円の借金なら、最大で100万円になるというわけです。

任意整理では利息のない支払いに変わります。利息がある現在の支払いと利息のない任意整理後の支払いでは、完済までに支払額はかなり変わっていきます。

下の図をみてみましょう。
〝何もしない(任意整理をしない)で自分で支払った場合〟と〝任意整理を行った場合〟の比較です。

任意整理を行った場合の返済例

290万円を借りて任意整理をしないで支払いをしていくと、トータルで約390万円払っていく計算です。借りたお金より100万円多く払わなければいけません。反対に、任意整理を行った場合には、利息がカットされるので、なにもしないで自分で支払っていくより100万円支払う金額が少なくなります。

順調に支払えているのなら、クレジットカードに金利が発生するのは当然なので仕方がないと思います。

しかし、既に返済が苦しいのならば、この100万円はあなたを苦しめる100万円になってしまいます。もしかしたら、元金すら払えない状況になってしまうかもしれません。この「元金すら払えない」という状況を避けるために、債務整理(任意整理・個人再生)では利息をカットして、元金だけは絶対に払えるような状況を確保していくとのです。

債務整理は1年間にどのくらいの人が行っているの?

債務整理を行っている人が1年にどのくらいいるか

「債務整理は多くの人が利用しているものなの…?」

債務整理を検討していても、「こういうの(債務整理)は結構多いですか?」と気にされるご相談者もいます。結論からいうと、債務整理の利用者は多くいます。

債務整理には、裁判所を利用する自己破産や個人再生と、裁判所を利用しない任意整理に分けられます。

裁判所を利用する手続きには、1年の内にどのくらい自己破産や個人再生が申立てられたかという司法統計を公表しており、これによると自己破産や個人再生は日本全国で年間8万件ほど(平成27年度統計)が行われているようです。

任意整理は、裁判所を介さずにそれぞれの司法書士事務所や弁護士事務所が独自で行っているものなので、統計としては発表はされていませんが、任意整理は自己破産や個人再生に比べると、簡単にできる債務整理であるため。個人再生や自己破産の2倍程度は行われていると言われています。

そのため、任意整理だけでも10万件前後。任意整理・個人再生・自己破産・特定調停と債務整理全体で考えると、1年間に20万人近くは債務整理を利用しているであろうと言われています。

債務整理を依頼するのにいくら費用がかかるもの?

債務整理の依頼費用について

「債務整理を依頼したいけど費用が高いんじゃ…」

債務整理の費用というのは、みなさんにはあまり馴染みがないので費用が心配でなかなか相談ができず…という方もいるでしょう。債務整理の費用の平均的な相場をお伝えします。

任意整理はカード会社1社あたり、約3万円~5万円の費用が平均的な相場です。例えば、3社の手続きを行っても9万円~15万円ほど。利息数ヶ月分ぐらいで、任意整理はできてしまうものなので、任意整理の費用は安いと言っても良いでしょう。費用面で注意した方が良い事務所は、支払いが始まった後に、返済代行名目で完済までに数十万円もの費用をとる事務所です。基本報酬が安くても〝返済代行名目で高い費用〟のかかる事務所には要注意です。

個人再生では、40万円~50万円ほどが平均的な報酬相場、自己破産では、20万円~50万円ほどが平均的な報酬相場といったところです。いずれも、任意整理よりは費用は高くなる傾向がありますが、個人再生での借金の減額率や、自己破産で借金がなくなることを考えれば、費用対効果は間違いなく確保できるもの(損はしないもの)といえるでしょう。

債務整理にはどのくらいの期間がかかるの?

債務整理にどのくらいの期間がかかるかについて

「債務整理をしている期間ってどのくらい…?」

債務整理の手続きにどのくらいの期間がかかるかについて説明していきましょう。

任意整理の場合には手続きに着手して、平均して3~5ヶ月ほどの期間です。正直なところ、任意整理は早く解決しようと思えば1~2ヶ月で終わるものですが、期間は費用の支払いに連動しているためです。

任意整理の費用を、1ヶ月で清算できればそれでも良いのですが、大半の方は費用を分割払いで支払っていくため、一定の期間が必要になるわけです。
この費用の支払いを終わらせてから任意整理の支払いを始めないと、費用の支払いと任意整理の支払いが重なってしまうためです。

自己破産についても、費用の支払いに連動するため1年ぐらいで費用の清算が終わる場合には、1年~1年半ぐらい、個人再生についても同様です。ただし、自己破産や個人再生は事案によっては非常に時間がかかってしまうケースもあるため、あくまで目安程度に考えて下さい。

なお、自己破産や個人再生で費用の支払いに1年かかっても、その間はカード会社へ支払いをする必要はないので、特に問題はありません。

家族や職場に秘密で債務整理をするのに問題は…?

家族や職場に秘密で債務整理ができるかについて

「債務整理することを家族や職場に秘密にすることはできますか?」

債務整理をすることを家族や職場に伝える義務は特にありません。家族や職場に債務整理をすることを伝えなかったから、債務整理の手続き上、問題になるということももちろんありません。債務整理を家族に秘密で行っている方のほうが断然多いのが現状です。

任意整理では、裁判所を利用しないので、依頼先の司法書士事務所や弁護士事務所ときっちり連携をとれていれば、まず家族にばれることはありません。電話がかかってくると困る人は、メールでも任意整理を進められる事務所を探し、郵送物もむやみに送ってこない事務所に依頼をしましょう。

個人再生や自己破産など裁判所の手続きについては、申立て時に様々な書類を提出しなければならないため、家計の管理や通帳管理を配偶者(妻や夫)に任せていると書類を持ち出すのに疑われたりするなどのことはあるかもしれません。

債務整理をしても車は乗り続けられる…?

債務整理をしても車を維持できるかについて

「債務整理を行っても車は維持できますか…?」

地方に住んでいる場合や小さいお子さんがいる家庭、深夜に会社に出勤しなければいけないなど、車が生活必需品の場合、債務整理で車を残せるかは重要なところでしょう。

債務整理の手続きによって、車は残せる場合と残せない場合がありますので、それぞれ確認していきましょう。

任意整理では、一部の借金だけを整理することも可能ですので、カーローンを外して行えば車は残せます。カーローンのない車であればもちろん問題はなく維持できます。

個人再生では、カーローンのある車の場合には残せません。一方で、カーローンのない車の場合には維持できます。ただし、高級車の場合、その車分のお金は最低でも払わなければいけないため、個人再生をやっても意味がないケースもあります。

自己破産では、カーローンのある車は残せません。一方で、カーローンのない車の場合には、市場価値が20万円以下の車であれば維持できます。市場価値20万円以上の車でも車の利用が生活に必要でその車の価格分のお金を用意することができるのであれば、車を残すことは可能です。

債務整理をしても住宅ローンに影響はない…?

債務整理と住宅ローンの関係

「債務整理をしても、今支払っている住宅ローンや自宅には影響はありませんか?」

住宅ローンを抱えている方の場合、債務整理で自宅やその住宅ローンについて心配を抱えているかと思います。

結論からいうと、任意整理・個人再生なら住宅ローンに影響を出さずに進めることが可能で、自己破産なら影響ありと言うことになります。

任意整理の場合には、住宅ローン債権又は住宅ローンの金融機関が発行しているカードローンは外して任意整理を行えば、住宅ローンにはなにも影響はありません。

個人再生の場合には、住宅資金条項付きの個人再生を申立てることで住宅ローンに影響が出ないように個人再生を進めることが可能です。

住宅ローンも含めて破産を行わなければならないので、自宅から出て行かなければなりません。

債務整理をして家族のクレジットカードはどうなる?

債務整理をして家族のクレジットカードに影響がでるか

「債務整理をしても妻(夫)のカードはそのまま使えますか?」

自分がブラックリストになるのはクリアできても、配偶者(妻又は夫)のクレジットカードがそのまま使えるか心配という方もいるでしょう。

債務整理をしてもブラックリストになるのは債務整理をした本人だけです。その家族までブラックリストになるわけではないので安心して下さい。つまり、自分が債務整理をしても家族が持っているクレジットカードはそのまま使えます。

ただし、家族カードの場合で親カードに債務整理を行うと、子カードはもちろん使用できなくなります。配偶者にカードを渡していて、子カードが使用できなくなると妻(夫)に疑われてしまう…という場合には、その親子カードは外して任意整理を行ったほうが良いかもしれません。

債務整理ができない場合ってどんな場合…?

債務整理ができない場合について

「債務整理ができない場合とはどんな場合ですか?」

債務整理を司法書士や弁護士に依頼しても〝できなかった場合〟が心配の方もいるでしょう。任意整理ができない場合は、あまりにも短期の利用の場合です。借りてから数ヶ月ぐらいでも、任意整理に応じる会社のほうが多いですが、通常よりも短い分割払いを要求してくるケースが多いです。〝できない〟と言うよりは、〝できるけど普通より条件が悪い〟と言ったほうが適切です。

個人再生ができない場合は再生法で規定があります。「借金額が5,000万円を超える場合」「継続的な収入がない場合」「再生できる見込みがない場合」などです。自己破産の場合には「支払不能であること(収入と借金のバランスを考えて支払える見込みがないこと)」があげられます。

債務整理のデメリットとは?

債務整理のデメリット

「債務整理をした場合のデメリットは…?」

借金の支払いが格段に楽になるというメリットの代わりに、債務整理にもデメリットはあります。

債務整理共通のデメリットは、〝信用情報期間に事故情報として登録される〟ことです。略語でブラックリストとも言われています。ブラックリストでは、「クレジットカードが使えなくなる」「携帯本体を一括で購入できなくなる」などの不具合があります。これが〝債務整理の手続きをスタートしたとき〟から、5年~7年の期間続きます。

任意整理ではブラックリスト以外に特にデメリットはありませんが、個人再生では「官報に載ってしまう」「ローン付きの車があれば車を残せない」「保証人に迷惑がかかる」などのデメリットがあります。自己破産では上記のデメリットの他、「自宅を所有していれば自宅を失う」「役所で取得できる破産されていないことの証明書が取得できなくなる」などがデメリットとしてあげられます。

債務整理とは?のまと

債務整理についての一通りのところは網羅できたと思います。
債務整理の重要なポイントをまとめみましょう。

★債務整理には、任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の4種類がある。

★300万円ぐらいの借金があると利息で100万円近くは支払わなければならない。
任意整理で
利息をカットするだけでも借金減額効果はとても高い。
個人再生は利息以外に元金も減らしていく手続きである。

★債務整理の
年間利用者は20万人近くと、かなり多くの人が利用している。

★債務整理は、
認定司法書士や弁護士のみに依頼ができる。債務整理にはできない場合もあるので、自分が債務整理ができるかを専門家と相談してみること。

★債務整理を依頼するには費用がかかるが、
費用は依頼する事務所により異なる。任意整理で1社3万円~5万円、個人再生で30万円~50万円ほど、自己破産で30万円~50万円ほどの費用が相場。

★債務整理の期間は数ヶ月から1年以上かかることも普通。期間の長さは
債務整理費用の支払い状況によって変わってくる

★債務整理を家族に秘密に進めるのであれば一番は任意整理。個人再生や自己破産は生活状況によってはばれる可能性も。

★債務整理の内、
任意整理・個人再生なら返済中の住宅ローンに影響はない。自己破産の場合には住宅ローンも巻き込んで手続きを行うので自宅は処分される。

★債務整理をしても車は残せることが多い。ローン付きの車があって自己破産・個人再生をする場合には車を残すことは難しくなる。

★債務整理をしても家族に影響がでるようなことは特にはないので、家族は自分のクレジットカードを問題なく使用できる。

★債務整理のデメリットはブラックリスト。クレジットカードを使用することや後払いでお買い物をすることなどは5年~7年ほどはできなくなる。その始まりは、「債務整理を開始したときから」である。個人再生や自己破産には、ブラックリスト以外のデメリットもある。

債務整理についてのその他のページはこちら

任意整理を考える目安

任意整理を考えたほうがいい目安

債務整理で最初に検討すべき任意整理。収入に対して一定の借金ができたら任意整理対象者です。

個人再生を考える目安

個人再生を考える目安

任意整理では返済することが難しい場合に検討するのが個人再生。
個人再生が認められる条件とは?

自己破産を考える目安

自己破産を考える目安

任意整理でも個人再生でも難しい場合には最終手段の自己破産を検討しましょう。

まずはお気軽に無料相談・お問合せをご利用ください!

相談を受ける女性スタッフ-債務整理相談センター【東京店】

債務整理の無料相談はこちらから

0120-631-625

債務整理に関するご相談は、お電話またはメールフォームより可能です。完全無料ですのでご安心下さい。メールでのお問合せは24時間受付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

受付:平日9:00~21:00 土曜:10:00~16:00
定休日:日曜・祝日

債務整理相談センター[東京店]へのアクセスはこちら

クレジットカードの支払いに困った方はこちらへ

相談を受ける女性スタッフ-債務整理相談センター【東京店】

債務整理相談・任意整理診断
無料ですのでお気軽にどうぞ!

0120-631-625

債務整理のことや、借金があるけどどうしたらよいか分からない、いい解決方法を知りたいなどお気軽にご連絡下さい。

Menu

運営事務所概要

債務整理相談センター[東京店]
運営:かながわ総合法務事務所
お電話でのお問い合わせ
03-6455-3042
メールでのお問い合わせ
住所

[東京店]
東京都渋谷区神南1-15-3 

神南プラザビル504