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ポケットカードの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?

弁護士とパラリーガル

「ポケットカードの支払いが苦しいので債務整理したい」
「P-ONEカードを任意整理したら過払い金は出る?」

1%キャッシュバックのP-ONEカードを発行したり、ファミマTカードなどの提携サービスを提供したりしているクレジットカード会社のポケットカード。

ポケットカードのクレジットカードはうまく使えば便利でお得ですが、使いすぎて支払いが苦しくなってしまうこともあります。

ポケットカードの支払いがつらいときは、任意整理を考えてみましょう。

任意整理をすれば利息を0円にしてもらうことができますし、元本の返済を長期にしてもらうことで毎月の負担を軽くすることができます。

ポケットカードの支払いが厳しくて悩んでいる人は、ぜひこの記事を読んで、任意整理について詳しく知ってください。

ポケットカードを債務整理するなら任意整理が最適

利息がいくら付いていてもカットしてもらえる

ポケットカードを任意整理すると、まず利息がいくらついていても0円にしてもらえます。

クレジットカードの場合は、分割払いやリボ払いといった支払方法を続けていると、利息によって支払金額がどんどん膨らんでいくことになります。

毎月数万円を支払い続けているのに、そのほとんどが利息の支払いになっていて、元本がぜんぜん減らないということが普通に起こるのです。

しかし、任意整理をすればこれから支払うことになっている利息を全額カットしてもらうことができ、元本のみを返済すれば借金が完済になります。

遅延損害金(延滞金)もカット

ポケットカードへの支払いが滞ってしまうと、遅延損害金(延滞金)というものが発生します。

レンタルDVDを利用する人はピンときやすいと思いますが、クレジットカードを利用するのも「お金を借りる」ことと同じですので、返すのが遅れてしまうと延滞金を払う必要があるのです。

しかし、任意整理なら遅延損害金がいくらであっても0円にしてもらえるので、遅延損害金のために支払いがさらに滞るという事態に陥っている人でも、借金を完済することができます。

元本の返済期間は最大90回払いの長期にしてもらえる

任意整理では元本を返済しなければなりませんが、返済期間を長期に設定してもらうことで毎月の負担を分散させて軽くすることができます。

ポケットカードの場合、返済期間は通常なら70~80回払い、借金の期間や金額によっては最大90回払いまで返済期間を延ばしてもらえます。

同じ100万円の元本を返済する場合、36回払いでは約2万8000だった毎月の支払額が、70回払いでは約1万4000円になり、約半分まで減らせます。

このように、利息をカットしてもらえる任意整理では、元本の返済期間が長いほど毎月の負担を抑えることができるのです。

借り入れ額や借り入れ期間によっては、受け付けてくれる分割回数が異なってきます。

当相談室では、あなたが任意整理すると、月々の返済額は実際にいくらになるのかを無料で診断しておりますので、お電話やメールフォームにてお気軽にお問い合わせください。

弁護士にお任せで楽に借金を整理

個人再生や自己破産の場合は裁判所を通す手続きなので、本人が数回裁判所へ出向く必要があります。

しかし、任意整理なら、正式に弁護士へ依頼して必要な書類を渡した後は、本人がやらなければならないことは特にありません。

ポケットカードとの交渉などはすべて弁護士がやってくれるので、依頼さえしてしまえば任意整理は弁護士にお任せでできるのです。

ポケットカードの任意整理と過払い金請求

過払い金の返還があれば元本を減らせる

任意整理では元本を全額返済しなければなりませんが、ポケットカードから過払い金を返還したもらえた場合は、過払い金で元本を相殺することで、元本を減らしたり借金を完済したりできます。

過払い金とは

お金を貸すときの利息は、利息制限法という法律によって上限が20%と決まっています。

しかし、以前は利息制限法の上限を超えても金利29.2%までなら罰則が科されなかったため、多くのクレジットカード会社や消費者金融では、金利20%を上回っているものの金利29.2%を下回る「グレーゾーン金利」とよばれる金利で貸付が行われていたのです。

2006年になると、「グレーゾーン金利で貸付をしてはならない」という判断が最高裁判所から出され、2007年までに金利が引き下げられ、グレーゾーン金利での貸付はされなくなりました。

また、既に払ってしまった法律の上限を上回る利息については過払い金として返還請求できるようになったのです。

ポケットカードの過払い金発生条件

ポケットカードの場合、2006年以前に「P-ONEカード」「マイカルカード」「ファミマカード」などのクレジットカードでキャッシング枠を借金していた人は、過払い金が発生している可能性があります。

ポケットカードは、もともとニチイの「ニチイ・クレジット・サービス」という名前のサービスとして事業が始まり、のちにマイカルグループのクレジットカード「マイカルカード」を発行します。

その後、現在の社名「ポケットカード」に名前が変わり、ファミマカードやP-ONEカードといったサービスが開始されます。

そのため、ニチイ・クレジット・サービスやマイカルグループが発行したクレジットカードについても、過払い金請求の相手はポケットカードとなります。

なお、ポケットカードについては、社名が変わったり親会社が変わったりと、過払い金が発生しているかどうかを一般の人が判断するのが難しくなっています。

ですので、心当たりがある人は、弁護士に確認してもらうとよいでしょう。

ポケットカードの過払い金請求の現状

ポケットカードの過払い金の返還率は、自分で行った場合が50~80%、弁護士や司法書士に依頼した場合が80~90%となっています。

しかし、ポケットカードに関しては、過払い金請求に長い期間がかかるので注意が必要です。

ポケットカードの過払い金請求にかかる期間は目安として9~11カ月、裁判を起こす場合は1年以上かかると考えたほうがよいでしょう。

ちなみに、過払い金請求の相手となる会社が倒産してしまった場合は、過払い金を返還してもらうことができなくなってしまいますが、ポケットカードは経営が安定しているため、その点を心配する必要はありません。

ただし、過払い金請求には時効があり、ポケットカードとの取引から10年以上経ってしまうと返還請求ができなくなるので、心当たりがある人は早めに行動してください。

ポケットカードを任意整理する場合のデメリット

任意整理するとブラックリストの制限を受ける

ポケットカードを任意整理すると、いわゆる「ブラックリスト」の状態になり、クレジットカードが利用できないなどの制限を受けます。

ブラックリストとは、信用情報機関という機関に「ポケットカードを任意整理した」という情報が登録されている状態をさします。

信用情報機関とは、銀行・クレジットカード会社・消費者金融といった会社が加盟している機関で、借金の状況やクレジットカードの利用状況といった、お金を貸す相手の返済能力を確認するための「信用情報」とよばれる情報を集めて管理しています。

お金を貸す会社は信用情報を定期的にチェックしているので、信用情報機関に任意整理の情報が登録されると、他の会社にもその情報が伝わります。

その結果、ポケットカード以外の会社でもブラックリストの制限を受けるようになります。

ブラックリストの制限の内容

ブラックリストの状態になると受ける制限には、以下にあげるようなものがあります。

  • 手持ちのクレジットカードを使用したり、新しくクレジットカードを作ったりできない
  • ローンやキャッシングなどで借金をすることができない
  • スマホなどを購入する際、分割払いができない
  • 借金の保証人になれない
  • 家を借りるときに、一部の保証会社が利用できない

なお、任意整理の場合、ブラックリストの制限を受ける期間は約5年間です。

この期間を過ぎれば、信用情報機関に登録された任意整理の情報が削除され、ブラックリストの制限が解除されることになります。

ポケットカードを任意整理すると毎月の支払いはここまで減らせる

ポケットカードの借金80万円を任意整理

Aさんは、1%キャッシュバックを魅力的に思ってP-ONEカードを作り、支払いをできるだけP-ONEカードで行うようにし始めます。

P-ONEカードで支払えば電気代や携帯代といった毎月の支払いや国民健康保険料も1%オフになるので、かなりお得な感じがしました。

100円以上の買い物なら1%オフが適用されるので、Aさんは食品や日用品もP-ONEカードで買うようになります。

さまざまな支払いをP-ONEカードで決済するようになったため、支払金額も大きくなっていきました。

その後、Aさんはパソコンやモニターなどを買う必要ができたため、その支払いにもP-ONEカードを使い、金額が大きかったので分割払いにしました。

毎月の支払額は約3万円になっていましたが、そんなときにAさんの親が倒れてしまい、医療費でかなりの支出ができてしまいます。

医療費はその後もかかる見込みで、Aさんは借金の返済が危ういと思い、当相談室へ任意整理を依頼しました。

Aさんの支払いは利息を含めて約104万円になっていましたが、任意整理によって元本の80万円のみを返済すればよいことになりました。

毎月の支払額は1万円程度となり、Aさんの生活に余裕が戻りました。

ポケットカードの借金50万円とセディナの借金60万円を任意整理

ポケットカードのP-ONEカードとセディナのセディナカードを持っているBさんは、バイクを買うためにP-ONEカードのキャッシング枠50万円とセディナカードのキャッシング枠60万円を借金しました。

毎月約4万円の返済なので問題なく返せると考えていたBさんですが、バイクで事故を起こしてしまい、入院費などの支出があったうえに、1か月ほど働けなくなってしまいます。

返済が苦しくなってしまったと感じたBさんは、病院の職員と相談して任意整理のことを知り、当相談室に連絡しました。

Bさんの借金は利息のために約143万円まで膨らんでいましたが、任意整理で元本の110万円を返すだけでいいということになり、毎月の返済額は約1万4000円まで抑えることができました。

事故での怪我が治ったBさんは、職場に復帰して返済を始めました。

任意整理のおかげで簡単に借金の問題を解決できてほっとしたということです。

ポケットカードの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?のまとめ

図書館の本
  • ポケットカードを任意整理すると、利息・遅延損害金が0円になる
  • ポケットカードの任意整理では、返済期間を70~90回払いに調整してもらえる
  • 任意整理なら、弁護士にすべてお任せで楽に借金が整理できる
  • ポケットカードから過払い金の返還があれば、借金の元本を減らせる
  • ポケットカードの過払い金請求は長期戦になるので注意
  • ポケットカードを任意整理すると、約5年間ブラックリストの制限を受ける

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