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オリコは債務整理できる?できない?
オリコの債務整理の対応やメリット・デメリット!

債務整理を説明する司法書士-債務整理が引っ越しに影響することはあるのか?

「オリコの返済がきついので債務整理したい」
「オリコを任意整理するとどのくらい借金が減るの?」

オリコカードなどのクレジットカードに加えて、カードローンやキャッシングも提供している大手企業のオリコ。

みずほフィナンシャルグループの一員であるオリコは、利用している人も多く、身近な会社であるといえます。

オリコが提供しているクレジットカードの支払いができなくなったり、カードローンやキャッシングの借金が返済できなくなったりしたときは、任意整理が有効です。

オリコを任意整理すると、利息がいくら付いていても0円にしてもらえます。さらに、元本の返済期間を70~80回の長期にしてもらうことで、毎月の返済額を小さくすることができます。

この記事では、オリコの任意整理に関して、いろいろな面から説明しています。ぜひオリコの任意整理についての知識を身に付けて、借金の悩みを解決してください。

オリコを債務整理するなら任意整理が最適

オリコカード

利息をカットして0円にできる

オリコを任意整理する最大のメリットは、これから支払う利息をカットして0円にしてもらえるということです。

クレジットカードやカードローン、キャッシングといったサービスでは、高めの利息が付けられることが多くなっています。

その結果、毎月返済を続けていても元本があまり減らず、利息を払い続けるということになってしまうパターンが多く見られるのです。

特に、毎月の返済額が小さめに設定されていて、返済期間が長くなっている場合は、多くの利息を払っているパターンであるといえるでしょう。

任意整理をすると、利息がいくら付いていたとしても、0円にしてもらうことが可能です。

利息が減った分だけ、返済の負担を減らすことができるのです。

遅延損害金(延滞金)をカットできる

任意整理でカットできるのは、利息だけではありません。

借金の返済が滞ってしまったときに発生する「遅延損害金」(延滞金)も、任意整理でカットすることができるのです。

借金の返済が苦しくて延滞してしまった人は、遅延損害金が負担になって、さらに借金を返しづらくなってしまうというケースが多くなっています。

しかし、任意整理で遅延損害金をカットすれば、延滞が長く続いている人も借金を完済することが可能になります。

返済期間を70~80回の長期にして毎月の負担を軽減

オリコの任意整理では、利息や遅延損害金をカットして返済が元本だけにしてもらえることに加えて、元本の返済期間を70~80回の長期に設定してもらうことで、毎月の返済額を減らすことができる場合もあります。

例えば、100万円の借金を36回払いで返すとすると、利息を含めた毎月の返済額は約3万6000円になります。

しかし、任意整理で利息をカットし、返済期間を70回に調整してもらうと、毎月の返済額は約1万4000円まで抑えることができるのです。

ただし、借り入れ額や借り入れ期間によっては、受け付けてくれる分割回数が異なります。

当相談室では、あなたが任意整理すると、月々の返済額は実際にいくらになるのかを無料で診断しておりますので、お電話やメールフォームにてお気軽にお問い合わせください。

オリコの任意整理と過払い金

過払い金があれば元本を減らせる

上で説明したように、任意整理では利息や遅延損害金を0円にしてもらうことはできますが、基本的には元本を減らしてもらうことはできません。

しかし、過払い金が発生している場合は、過払い金請求をすると元本を減らせることがあります。

過払い金とは

過払い金とは、法律で定められた利息を超えて支払われた払い過ぎの利息のことをいいます。

お金を貸すときの利息は、法律によって上限が金利20%に定められています。

しかし、以前は金利20%を超えても、29.2%までは罰則がありませんでした。

そのため、多くのクレジットカード会社や消費者金融が、20%を超えるけれども29.2%を超えない「グレーゾーン金利」で貸付を行っていたのです。

2006年に最高裁判所が「グレーゾーン金利での貸付を認めない」とする判断を出すと、金利の見直しが行われ、2007年までにグレーゾーン金利での貸付は行われなくなりました。

加えて、それまでに支払われた法外な金利は、過払い金として返還請求ができるようになったのです。

オリコの過払い金発生の条件

オリコの場合、2007年3月31日までは、法定外の金利での貸付が行われていました。

この日までにオリコのクレジットカードのキャッシング枠でお金を借りていたか、ローンやキャッシングで借金していたという心当たりのある人は、過払い金が発生している可能性があるので、弁護士に相談してみてください。

オリコを任意整理するときに気を付けること

任意整理すると「ブラックリスト」状態になる

オリコを任意整理すると、いわゆる「ブラックリスト」の状態になります。

ブラックリストとは、オリコなどのお金を貸す事業を行っている会社が加盟している「信用情報機関」という機関に、任意整理したという情報が登録されている状態をいいます。

信用情報機関は、クレジットカードの利用状況や、ローン・キャッシングなどでの借金の状況、債務整理の情報といった「信用情報」を集めて管理しています。

オリコなどの会社は、この信用情報を確認して、お金を貸す相手に返済能力があるかどうかをチェックしているのです。

ブラックリストによる制限

信用情報機関に任意整理の情報が登録されてブラックリストの状態になると、信用情報機関に加盟しているオリコ以外の会社にも任意整理の情報が伝わることになります。

その結果、どこの会社でも、クレジットカードの利用・作成や、ローン・キャッシングでの借金、分割払いでの決済などができなくなるのです。

任意整理の場合、ブラックリストの期間は約5年で解除されます。

この期間が過ぎれば制限は解除され、再びクレジットカードなどを利用することができるようになります。

ブラックリストへの対策

任意整理でブラックリストに載るのを避けることはできませんが、ブラックリストの不便さを最小限に抑えることは可能です。

まず、任意整理をきっかけとして、借金に頼らずに家計を回せるよう努力することが大切です。加えて、分割払いもできませんので、一回払いで支払いをする習慣を付けましょう。

クレジットカードが使えないという制限には、2つの対策があります。

一つは、電気代やガス代、携帯電話の利用料などの毎月の支払いをクレジットカード払いにしていた場合、口座引き落としやコンビニ払いに変更しておくということです。

もう一つは、デビットカードやプリペイドカードを活用することです。

デビットカードとは、支払いをすると即座に口座から代金が引き落とされるタイプのカードです。VISAやJCBといったブランドがあり、クレジットカードと見た目があまり変わらないため、分割払いができないということ以外は、クレジットカードと同じように使うことができます。

プリペイドカードとは、事前にお金をチャージしておいて、その金額の範囲内で支払いができるカードをさし、こちらもVISAやJCBなどのブランドがあります。また、コンビニで手軽に買えるWebMoneyなどのプリペイド式電子マネーも、インターネットの支払いでは便利です。

オリコを任意整理すると毎月の支払いはここまで減らせる

オリコの借金50万円を任意整理

アルバイトのAさんは、通信販売で代引き手数料がかかるのを防いだり、ポイントを貯めたりする節約目的で、オリコのオリコカード・ザ・ポイントを作って使い始めました。

はじめのうちは一回払いで支払いをしていたのですが、どうしても欲しい家電があったのがきっかけで、分割払いを利用するようになります。

次第に分割払いで支払いをする回数が増えていき、毎月の負担が気になるようになりました。そこで、Aさんはリボ払いを試してみることにします。

リボ払いにしたことで一時的に支払いは楽になりましたが、カードの使い方は以前と同じだったため、やがてAさんはショッピング枠の50万円を使い切ってしまいました。毎月の支払額は約1万8000円で、Aさんの生活を圧迫するようになります。

そんなときに、Aさんのアルバイト先の経営が悪化し、シフトが減らされることになりました。しかし、オリコカード・ザ・ポイントの支払いは待ってくれません。Aさんは友達に相談して債務整理というものがあることを知り、当センターに連絡して任意整理をしてみることになりました。

Aさんが支払わなければならない金額は、利息を含めて約65万円になっていました。しかし、任意整理によって利息の15万円がカットされ、Aさんは元本の50万円を支払えばいいということになりました。

さらに、元本の返済期間を70回にしてもらうことができたため、毎月の返済額は約7000円で済むようになりました。

Aさんはアルバイトを続けながら、生活を安定させるために正社員での求職活動を始めました。借金を完済したら、もう分割払いやリボ払いに頼らない生活をすると話していました。

オリコの借金100万円と楽天カードの借金40万円を任意整理

Bさんはお金の使い方が大胆な友達が多く、付き合いに合わせるために無理をして支払いをすることがよくありました。

高いバッグや時計などの買い物をしたり、クラブやバーで見栄を張って支払いをしたり、「カッコ悪く見られたくない」という気持ちが強かったのです。

そのために、オリコと楽天カードから借金をするようになりましたが、収入が多いわけではなかったため、返すよりも借りるペースのほうが早くなっていました。

気が付くとオリコの借金は100万円、楽天カードの借金は40万円まで膨れ上がっていたのです。毎月の返済額も約5万円となり、一人でなんとかするのは限界だと思われました。

友達に借金のことを知られたくなかったBさんは、悩んだ末、信頼している妻に相談することに決心しました。そこで債務整理をしようということになり、当センターに任意整理を依頼したのです。

Bさんの場合、140万円の借金に利息が付いて、返済額は約182万円にのぼっていました。しかし、任意整理をしたことで約42万円の利息が0円になり、毎月の返済額も1万7500円まで減らすことに成功しました。

Bさんは心から反省して、もう見栄を張るのはやめることにしました。これからは妻に感謝しながら、お金を大事にしようと決心したということです。

オリコの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?のまとめ

図書館の本
  • 任意整理なら、利息や遅延損害金を0円にしてもらえる
  • オリコを任意整理すると、元本の返済期間を70~80回にできる場合もあり、毎月の負担が減らせる
  • オリコの場合、2007年3月31日までの借金に過払い金が発生している可能性がある
  • 任意整理すると、約5年間ブラックリストによる制限を受ける
  • 対策を取れば、ブラックリストによる不便さを最低限に抑えられる

あなたの借金はいくら??

借金がいくらあるかによって、行う債務整理は変わっていきます。個々のご収入にもよりますが、借金300万円以下の場合にはまず任意整理を検討してみましょう。個人再生や破産などの裁判所を利用する手続きを避けたほうが家族や職場にはバレにくく債務整理ができます。

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