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三菱UFJニコスの債務整理(2021年版)

ニコスの債務整理の対応や効果を確認していきましょう。
ニコスの債務整理について解説する弁護士

「ニコスのリボ払いが苦しいので債務整理したい」

「ニコスの任意整理の対応を詳しく知りたい」

三菱UFJグループのクレジットカード会社であるニコスス。三菱UFJニコスでは、VIASOカード、DCカード、MUFGカードなど様々な種類のクレジットカード会社を発行しています。

カード会員数約1700万人と多くの人に利用されている三菱UFJニコスですが、途中でクレジットカードの返済が難しくなり債務整理を行っているというケースも少なくありません。

このページでは、そうしたニコスの債務整理というものについて解説していきます。

また、ニコスの一部のカードでは、過払い金が発生することでも有名です。
特にニコスの前身の日本信販の時代からキャッシングを利用している方の場合には、多くの過払い金が発生することもありますので、過払い金が発生する条件も確認してみましょう。

ニコスに債務整理を行った場合の効果や和解の目安、どういった場合に過払い金が発生するのか?などを確認していきましょう

ニコスのカードに債務整理はできる?

ニコスは、三菱UFJグループに属するクレジットカード会社です。
クレジットの年間取扱残高は9兆6398億円(2016年時)と、日本を代表するクレジットカード会社と言えるでしょう。
 
ニコスが発行しているクレジットカードには、「MUFGカード」「DCカード」「UFJカード」「NICOSカード」「JAカード」「DCカード」などがありますが、このいずれのカードに対しても債務整理は可能です。
 
また、ニコスを古くから利用している人であれば、ローンカードである「マイベストカード」というものを持っている方もいるかもしれません。こうした昔に発行されたニコスのカードのローンについても債務整理は可能です。
 
特に、「NICOSカード」「マイベストカード」については、ニコスの前身である日本信販の時代である20年以上も前から存在しているニコスの代表的なカードと言えます。
 
この2つのカードを日本信販の時代から利用していた場合には、過払い金が発生する確率も高く、債務整理を行わずに過払い金請求で解決ができるケースがあるのも特徴です。

ニコスに任意整理を行った場合は…?

ニコスカード
任意整理とは?

ニコスを始めとするクレジットカードなどの返済が苦しくなってしまった場合に、任意整理というものが認められています。

任意整理とは、クレジットカードの分割払いの変更や利息やリボ手数料のカットなどを行い、今後また支払いができるように調整を行っていくものです。基本的には、弁護士や司法書士などの債務整理の専門家に依頼をして行っていくものなので、あなた自体が特別何かをしなければならないというわけでもありません。

任意整理では、以下のような特徴があります。

・基本的に元金のみの返済に変わること
・利息やリボ手数料の返済がなくなること

ニコスに任意整理を行った場合の目安は?

例えば、ニコスに120万円のクレジットカードの利用があるとします。

おおよそ15%程度の利息やリボ手数料を支払っていると、120万円×15%で1年間で18万円ほどを元金以外に支払っている計算になります。100万円程度のクレジット残高で、3年程度行ったり来たりしているだけで、利息やリボ手数料は50万円もの金額にもなります。

こうした元金以外のお金(利息やリボ手数料)の返済を任意整理ではカットされるため、自分で返済するよりも返済額が大きく減るというのが一つ目の効果です。

そして、2つ目の効果が元金を長期の分割払いにできることです。基本的にはこの120万円を5年(60ヶ月)払いにすると、月々の返済は2万円程度におさまります。

さらに、三菱UFJニコスは返済回数を100回というかなりの長期に調整してくれることもあります。任意整理で返済回数を100回にしてもらえれば、毎月の返済額を1万2000円に抑えることができます。

ただし、借り入れ額や借り入れ期間によっては、受け付けてくれる分割回数は異なってきますので、必ず100回払いにできるわけではありませんが、60回(5年)払いはできないケースのほうが珍しいため、5年は確実といったイメージが分かりやすいかもしれません。

任意整理は家族に秘密にして進めることもできる

お金の悩みというのは家族や知人に知られたくないものだと思いますが、任意整理であれば周りの人に知られることなく進めることもできるのです。

任意整理を弁護士などに依頼すると、弁護士から三菱UFJニコスに「介入通知」という通知が送付されます。

受任通知とは、「弁護士が任意整理を進行する」ということをニコスに伝えるための通知です。この受任通知が送付された後は、三菱UFJニコスからの連絡や郵便物はすべて弁護士宛に行われるようになります。

つまり、あなたには一切の連絡や通知がなくなるので、家族にニコスのカードのことも任意整理を行っていることも分からないということです。

任意整理を開始すると今月の返済はストップ。

ニコスから過払い金が発生することも…

過払い金とは?

任意整理では利息をカットしてもらうことはできますが、元本自体を減らすことは原則としてできません。

しかし、過払い金が発生していた場合には、この元本自体も減らすことができます。

過払い金(かばらいきん)は、ニコスを2007年以前から利用されている場合に、発生の可能性があります。なぜこの時期が重要かというと、三菱UFJニコスを含む多くのクレジットカード会社や消費者金融が、当時は「グレーゾーン金利」と呼ばれる高利で貸付を行っていたことが影響をしています。

2006年に最高裁判所がグレーゾーン金利を認めないという旨の判断を出したことから、2007年以降は適正な金利(過払い金の発生しない金利)に変更が行われていきました。

しかし、2007年以前に払ったグレーゾーン金利の部分には「過払い金」として返してもらえるようになっています。この過払い金を返してもらうことで、元金自体の借金も減らすことができるようになるというわけです。

ニコスに過払い金を請求できる条件は?

三菱UFJニコスには、ニコスカードを始めとして、DCカードやマイベストカードなど複数のカードがあります。その全てのカードから過払い金が発生するわけではありませんが、基本的に過払い金が発生する条件というものがあります。

(過払い金が発生する条件)
・キャッシング(カードローン)の利用であること。
・2007年以前の利用であること

先ほど説明したとおり、時期としては2007年より前、そして、お金を借りるというキャッシングやカードローンの利用であれば、過払い金発生の可能性は高いというわけです。

過払い金が発生しているか?していないか?は、自分で判断することは難しいため、2007年以前にキャッシングをしていた記憶があるような場合には、過払い金があるかどうかを弁護士に相談してみるのが最善策と言えます。

ニコスに任意整理をする時に気をつけることは…?

ブラックリストになることが任意整理のデメリット!

三菱UFJニコスを任意整理する場合、最も気を付けるべきデメリットは、ブラックリストになるため、クレジットカードを使ったり作ったりできなくなるということでしょう。

ブラックリストとは、「信用情報機関」という機関に「三菱UFJニコスの返済を任意整理した」という情報が登録されることを指します。

三菱UFJニコスなどのお金を貸す事業を行っている会社は、お金を貸す相手に返済能力があるかどうかを確認するために、信用情報機関が集めている「信用情報」と呼ばれる情報をチェックしています。

信用情報とは、クレジットカードの利用状況やローンなどの借金の返済状況、分割払いを滞納していないかなどの、借金にかかわる情報をさします。

三菱UFJニコスを任意整理したことが信用情報機関に登録されると、信用情報機関に加盟している他の会社にもその情報が伝わり、クレジットカードを使ったり、ローンなどでお金を借りたりといった、信用が必要な取引ができなくなります。

つまり、ブラックリストに載るとどのクレジットカードも利用・作成できなくなるということなので、注意が必要です。

ブラックリスト期間は約5年間

一度ブラックリストに載ると永久にクレジットカードが利用できないのかというと、そうではありません。

信用情報機関が任意整理の情報を登録しておく期間は、約5年間となっています。この期間を過ぎると、ブラックリストが解除され、元のようにクレジットカードを使うことができるようになるのです。

ただし、三菱UFJニコスを任意整理した場合、社内にはその情報がずっと残り続けることになります。

そのため、三菱UFJニコスを任意整理すると、三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードは今後使うことができなくなる可能性が高いですので、気を付けてください。

三菱UFJニコスを任意整理すると毎月の返済額はここまで減らせる

悩む男性-債務整理が引っ越しに影響することはあるのか?

三菱UFJニコスの借金50万円を任意整理

会社員のAさんは、年会費無料でポイントが貯まりやすいことを魅力的に感じて、三菱UFJニコスのVIASOカードを作りました。

VIASOカードはAさんにとって初めてのクレジットカードで、最初は1回払いで使うことしかありませんでした。

そんなある日、Aさんは新しい家電を買うことになり、分割払いを試してみました。高めの買い物をしても手持ちのお金や銀行口座のお金がすぐには減らないという経験は、Aさんにとって真新しいものでした。

それから、Aさんは頻繁に分割払いでの買い物をするようになります。気が付くと、三菱UFJニコスに支払わなければならない金額は合計で50万円にもなっていました。

毎月の支払いが2万円近くなっていたうえに、支払った金額の大部分が利息の支払いにあてられていることに気付いたAさんは、このままではいけないと考え、当センターに相談することにしました。

Aさんの場合、利息を含めると返済額は約65万円になっていました。しかし、任意整理をしたことによって、返済は元本の50万円のみとなり、毎月の返済額も1万円以下で済むようになりました。

Aさんはクレジットカードの便利さと怖さの両方を知り、ブラックリストが解除された後に再びクレジットカードを作るかどうかはよく考えて決めることにしていました。

三菱UFJニコスの借金50万円と三井住友銀行の借金60万円を任意整理

Bさんはまじめな会社員でしたが、友達に誘われて競馬に行ったことをきっかけに、競馬の世界にすっかりはまってしまいました。

次こそ勝てると思ってお気に入りの馬に賭け続けたのですが、一向に勝てることはありませんでした。

そのうちBさんは元々使っていた三菱UFJニコスのMUFGカード・スマートにキャッシング枠があることに気付き、「毎月の返済額はそんなに多くないから」と考えて50万円を借金します。

はじめはきちんと仕事をしていれば返せると思ったBさんですが、競馬をやめられなくなっていたため、さらに三井住友銀行のカードローンでも合計60万円を借金してしまいます。

毎月の返済額は約4万円になり、家計をかなり圧迫するようになっていました。しかも、確認してみると、返済額のほとんどが利息の支払いにあてられていて、元本があまり減っていません。

途方にくれたBさんは「早くなんとかしなければ」と思い、友達に相談してみたところ、借金は債務整理で解決できるらしいということがわかりました。Bさんは当センターに債務整理を依頼し、任意整理をしようということになります。

三菱UFJニコスと三井住友銀行を合わせて110万円になっていたBさんの借金には、約33万円の利息が付いていました。しかし、任意整理をしてことでその約33万円は支払う必要がなくなり、元本を100回払いで返済すればいいことになりました。

毎月の返済額が1万1000円にまで減額され、Bさんの生活に余裕が戻りました。Bさんは競馬にはまりすぎたことを反省し、持ち前のまじめさでコツコツ働きながら、借金の完済を目指しています。

三菱UFJニコスの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?のまとめ

図書館の本
  • 三菱UFJニコスの任意整理では、利息カットと100回の分割払いが可能
  • 任意整理なら家族や知人にバレずに借金を整理できる
  • 2007年以前に三菱UFJニコスのキャッシングで借金していた人は過払い金をチェック
  • 任意整理をすると、約5年間クレジットカードの利用・作成などができなくなる
  • ブラックリストが解除されても、三菱UFJニコスのカードは使えない可能性が高い

あなたの借金はいくら??

借金がいくらあるかによって、行う債務整理は変わっていきます。個々のご収入にもよりますが、借金300万円以下の場合にはまず任意整理を検討してみましょう。個人再生や破産などの裁判所を利用する手続きを避けたほうが家族や職場にはバレにくく債務整理ができます。

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