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モビットは債務整理できる?できない?
モビットの債務整理の対応やメリット・デメリット!

債務整理を説明する司法書士-債務整理が引っ越しに影響することはあるのか?

「モビットの借金を整理するのに最適な債務整理はどれ?」「モビットを任意整理するときに過払い金は出る?」

モビットは三井住友銀行グループの消費者金融で、電話や郵送での手続きが一切必要ない「WEB完結申込」が特徴です。

パソコンやスマホから簡単に申し込めて気軽にお金が借りられる反面、ついお金を使いすぎてしまったり、ケガや病気で会社を休むことになったりしたときに、返済が苦しくなってしまうこともあるかもしれません。

そんなときは、任意整理が効果的です。

任意整理をすると、これから支払う利息がいくら付いていても0円にしてもらうことができます。

また、元本の返済期間を長めに調整してもらえるため、毎月の負担を軽くすることができます。

この記事では、モビットの任意整理について、様々な面から説明しています。具体的にどのくらい毎月の返済額を減らせるのかという例もありますので、ぜひ目を通して任意整理について知ってください。

モビットを債務整理するなら任意整理が最適

モビット

利息のカットと返済期間の調整で毎月の負担を軽くする

任意整理とは、弁護士に依頼してモビットと交渉してもらうことで、利息のカットや返済期間の調整をしてもらい、毎月の返済による負担を軽くすることができる債務整理です。

利息のカットとは、これから支払わなければならない利息を0円にしてもらえるということです。利息が10万円であっても30万円であっても、任意整理をすればカットして0円にしてもらうことができます。

また、モビットの場合、返済期間は36回払いになることが多いです。ただし、借金の金額や利用年数によっては60回払いの長期に調整してもらえることもあります。

例えば、100万円の借金に30万円の利息が付いていた場合、返済額は合計で130万円、毎月の支払額は約3万6000円になります。

しかし、任意整理をすると、返済しなければならない金額は元本の100万円のみとなります。これを36回の分割払いで支払うことになった場合、毎月の返済額は約2万7000円に抑えることができるのです。

さらに、モビットの任意整理では、返済が滞ったときに支払わなければならない遅延損害金(延滞金)もカットしてもらうことができます。

滞納による遅延損害金のせいで借金を完済できずにいる人は、ぜひ任意整理を検討してください。

また、借り入れ額や借り入れ期間によっては、72回や84回払いも受け付けてくれる可能性があります。

当相談室では、あなたが任意整理すると、月々の返済額は実際にいくらになるのかを無料で診断しておりますので、お電話やメールフォームにてお気軽にお問い合わせください。

任意整理なら内緒で借金を整理できる

任意整理は、債務整理の中でも家族や知人にバレにくいという特徴があります。

個人再生や自己破産といった他の債務整理では、家族の収入がわかる書類が必要になるなど、家族に内緒で借金を整理するのが難しいことがあります。

また、個人再生や自己破産は裁判所を通す手続きであるため、すべての借金を対象に含めなければなりません。奨学金など保証人が付いている借金を整理すると、保証人に一括で請求が行くため、借金のことがバレてしまううえに、保証人に迷惑がかかってしまいます。

一方、任意整理は裁判所を通さずに任意で行う交渉であるため、対象に含める借金を自由に選ぶことができます。

保証人が付いている借金がある場合は、その借金を任意整理の対象から外すことで、保証人に請求が行かないようにすることができるのです。

さらに、任意整理なら家族の収入がわかる書類は必要になりません。

任意整理のことを知っているのは本人とモビット、それに弁護士ということになりますが、任意整理を始めるとモビットからの連絡や通知はすべて弁護士事務所に行くことになりますので、そこから家族にバレるということはありません。

また、当センターの弁護士は家族にバレないよう細心の注意を払い、電話連絡をする時間帯に気を付けたり、郵便物の差出人を弁護士事務所ではなく個人名にするなどの工夫をします。

ですので、弁護士から家族に任意整理のことがバレるということは一切ありません。

モビットの任意整理では過払い金が出ない

一般的に、過払い金の対象となっている人の場合、任意整理をするときに過払い金請求を同時に行うことができます。

過払い金というのは、法律で定められた上限を超えて支払われた払い過ぎの利息のことです。

お金を貸すときの利息は金利20%までと法律で決められているのですが、2007年以前は金利20%を超えても、金利29.2%まで罰則がありませんでした。

そのため、多くのクレジットカード会社や消費者金融が金利20%を超えるけれども金利29.2%を超えない「グレーゾーン金利」で貸付を行っていたのです。

しかし、モビットは他の会社が法定外の金利を取っていた時も、法律で定められた金利20%までの範囲内で貸付を行っていました。

そのため、モビットを任意整理しても、過払い金が発生することはありません。

モビットを任意整理するときに気を付けること

ブラックリストによる制限がかかる

モビットを任意整理すると、その情報が「信用情報機関」に登録されます。

信用情報機関とは、モビットなどお金を貸す事業を行っているクレジットカード会社や消費者金融が加盟している機関のことで、クレジットカードの利用状況や借金の返済状況、債務整理の状況といった「信用情報」を集めて管理しています。

任意整理というマイナスの情報が信用情報機関に登録されると、他の会社にもその情報が伝わり、どの会社でもクレジットカードの利用・作成やローン・キャッシングの利用、分割払いなどができなくなります。この状態が、いわゆる「ブラックリスト」です。

ブラックリスト期間は5年間

一度ブラックリストに載っても、永久に制限を受け続けるわけではありません。

信用情報機関に任意整理の情報が登録される期間は約5年間です。この期間が過ぎれば、元のようにクレジットカードを使ったり、借金をしたりできるようになります。

その約5年間は、クレジットカードを使わず、ローンやキャッシングなどの借金に頼らない生活を送り、支払いをするときは一括払いにする必要があります。

クレジットカードが使えない制限への対策

ブラックリストによる制限の中で最も不便なのは、クレジットカードが使えないことでしょう。

しかし、クレジットカードの代わりとなるデビットカードやプリペイドカードを使えば、不便さをあまり感じずに済むようになります。

デビットカードは、支払いをすると即時で口座から代金が引き落とされるカードです。VISAやJCBといったブランドがあり、分割払いができないという点を除けば、クレジットカードと同じように使うことができます。

プリペイドカードは、あらかじめお金をチャージしておいて、チャージした範囲内で支払いを行うことができるカードです。こちらもVISAやJCBなどのブランドがあり、使用感はSUICAやPASMOといった交通系プリペイドカードをイメージしてもらえればわかると思います。

モビットを債務整理すると毎月の返済額はここまで減らせる

モビットの借金90万円を任意整理

Aさんは、会社の同僚とキャバクラに行ったときに、ある女の子に一目ぼれしてしまいます。

どうしてもその女の子に振り向いてほしかったAさんは、貯金を崩して高価なプレゼントを贈り、ひたすらに貢ぎ続けました。

貯金がなくなると、モビットからお金を借りてプレゼントを買うようになっていました。インターネットで簡単に手続きができ、コンビニのATMなどで気軽にお金を借りられたため、すぐに借金は90万円にまで膨らみました。

ある日、女の子がキャバクラで働くのをやめたと聞いたAさんは、はっと我に返り、自分にできた借金のことに気付きました。向こう3年間も毎月3万円以上の金額を支払い続けなければならず、茫然としてしまったのです。

Aさんの様子が変だと気づいた友人が話を聞いて相談に乗り、債務整理をしてみようと勧めてくれました。Aさんはすがる思いで当センターに連絡し、任意整理をすることになりました。

Aさんの借金90万円には約27万円の利息がつき、返済しなければならない金額は約117万円になっていました。任意整理をすることで、この約27万円はまるまるカットされることになります。

元本の90万円は、36回払いで返済することになりました。毎月の返済額は約3万2500円から2万5000円まで減額でき、Aさんにお金と心の余裕ができました。

Aさんはキャバクラに行くのをやめ、コツコツ働きながら男を磨くことにしました。いつか本当に好きな人ができたときのために、借金を完済して貯金を作りたいということです。

モビットの借金80万円と三井住友カードの借金20万円を任意整理

Bさんは大学を卒業した後、ある大企業で正社員として働いていましたが、家庭の事情で転職して派遣社員になりました。

転職先では給料が下がって収入が減りましたが、大学のときに作った三井住友VISAアミティエカードを使い続けていて、支払いがどんどんかさんでいきました。

生活が苦しくなってきたと感じたBさんは、再び正社員になれば返済できると考えて、モビットでお金を借りるようになります。

しかし、なかなか正社員になれず、誕生日を迎えたときに、Bさんは「このままではずっと借金で苦しむことになる」と思いました。モビットからの借金は80万円、三井住友VISAアミティエカードの支払いは50万円になっており、約4万7000円にまで膨れ上がった毎月の返済額は、Bさんの家計を圧迫していました。

Bさんは当センターに債務整理を依頼し、任意整理をすることになりました。大学の頃に保証人付きで奨学金を借りていたため、保証人に迷惑をかけたくなかったのです。

Bさんの場合、利息を含めると返済額が約170万円にのぼっていました。任意整理をすることで利息の約40万円をカットすることに成功し、Bさんは元本の130万円のみを返済すればいいということになります。

返済期間は36回で和解したため、Bさんの毎月の返済額は毎月約3万6000円まで減らすことができました。

保証人に迷惑をかけることなく借金を整理できたBさんは、正社員になるチャンスを探しながら、派遣の仕事を頑張っていくということです。

モビットの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?のまとめ

図書館の本
  • モビットを任意整理すると、利息のカットと36~60回の分割払いが可能になる
  • 任意整理なら家族や知人にバレずに借金を整理できる
  • モビットでは過払い金が発生しないため、任意整理しても過払い金は出ない
  • 任意整理後は約5年間ブラックリストの制限を受け、クレジットカードなどが使えない
  • クレジットカードの代わりに、デビットカードやプリペイドカードを使うとよい

あなたの借金はいくら??

借金がいくらあるかによって、行う債務整理は変わっていきます。個々のご収入にもよりますが、借金300万円以下の場合にはまず任意整理を検討してみましょう。個人再生や破産などの裁判所を利用する手続きを避けたほうが家族や職場にはバレにくく債務整理ができます。

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