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個人再生を考える目安とは…?
任意整理では支払っていくのが難しい場合が個人再生の一つの目安

債務整理を説明する司法書士-個人再生を考える目安とは…?借金がいくらからすべき?

「いくらの借金があると個人再生すべきなの?」

「そもそも私は個人再生した方がいいの?」

個人再生とは、借金を最大で80%圧縮することができ、原則3年で完済を目指していく手続きのことを指します。

住宅ローンだけは個人再生の対象にしなくてもよい”住宅資金特別条項”という制度によって、ここまで頑張って支払ってきた住宅ローンを無駄にせず、個人再生ができるということや所有財産を処分しなくてもよいという特徴があります。

債務整理の全てに共通しますが、現状の返済が滞っていたり、近いうちに返済が難しくなりそうと感じているのであれば、個人再生の検討のタイミングといえるでしょう。

その中で特に個人再生を考える目安について説明していきます。

借金額が収入に対して多すぎる(=任意整理できない)

お金がない男性-個人再生を考える目安とは…?借金がいくらからすべき?

任意整理では利息はカットされますが、元本は支払っていく必要があります。

おおよそ5年ほどで完済していかなければならないので、元本を60回(60ヶ月)払いで返済できるようでなければ個人再生を考えることになります。

例えば、500万円の借金がある場合、任意整理で5年程度の返済を目指す場合には、毎月約8万4千円を支払っていかなければなりません。

これが支払えれば任意整理、支払っていくのが難しい場合には元本を圧縮できる個人再生の出番ということです。

個人再生では、500万円の借金では最大100万円まで圧縮することが可能となり、毎月の返済額を3万円にすることができます。

このように、任意整理では払いきれない借金を「借金額が収入に対して大きすぎる」状態と言い、任意整理できないなら個人再生を選ぶというかたちになっていくわけです。

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収支のバランスが大きく崩れた

落ち込むサラリーマン-個人再生を考える目安とは…?借金がいくらからすべき?

借金をする場合、少なからず自分で返済計画を想定した上でカードを使用しているでしょう。

しかし、転職やリストラなど、収入の大幅な減少を味わってしまった方もいるでしょう。

大幅に収入が減ってしまったような場合には、個人再生などで大幅に借金を減少させて生活レベルを大幅に改善するほうがよいと言えます。

まとめ

まとめ-個人再生を考える目安とは…?借金がいくらからすべき?

個人再生の目安は、利息を除いた元本を60回払い(5年)で分割払いできそうにないと感じたタイミングだと言えるでしょう。

借金額が大きすぎたり、収入が減少して返済に充てることができていた額が捻出できなくなってしまうときは、個人再生を検討してみましょう。ポイントは元本を支払っていけるか否かです。

当相談室では債務者それぞれの状況をヒアリングさせていただき、個人再生が最適であるのか、個人再生をするとどうなるのかを無料でお答えさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

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