債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)の実績多数!東京駅・池袋駅近くの弁護士事務所です!

東京都中央区八重洲1-5-9 八重洲アメレックスビル6F
(東京駅八重洲北口徒歩3分・東京メトロ日本橋駅徒歩2分)

東京都豊島区南池袋2-26-4 南池袋平成ビル6F
(池袋駅西武口徒歩3分)

受付時間
平日:9:00~21:00
土日祝:9:00~18:00

※12月31日~1月3日は除く。
また、大型連休中の休業や臨時休業もございます。

取り扱い業務
債務整理(任意整理・個人再生・自己破産・過払い金) など     

債務整理の無料相談はこちら

債務整理専用無料ダイヤル
0120-621-017

債務整理をしてもインターネットは使える?
債務整理とインターネット契約の関係性を確認していこう

債務整理を説明する司法書士-インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?

この20年で一気にインターネットの普及が進み、今日では仕事でもプライベートでも欠かすことができなくなっています。

実際に、ちょっとした連絡をとるにしても、何らかの情報を集めるにしても、インターネットを経由していることが大半。

また、お金を借りるにしても、今日ではネットでのキャッシングが主流になっており、クレジットカードの申し込みもネットで行うという方が多くなっています。

しかし、そんなインターネットを利用するためには、プロバイダや通信会社との契約をする必要があります。

借金問題を解決する債務整理を行った場合、一定期間はクレジットカードの利用などに規制がかかります。

では、インターネットの契約はどうなのでしょうか?

今回は、現代社会において生命線ともいえるインターネット回線の契約は、債務整理によってどうなってしまうのかを解説します。

プロバイダの費用を滞納しているとどうなる?

疑問を抱える女性-インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?

毎月の借金の返済ができないといった状態の場合、同時にプロバイダへの支払いも難しくなっている可能性が高いでしょう。

では、まずはプロバイダ料金を滞納し続けていた場合どうなるのかを考えてみましょう。

一般的には1ヶ月程度料金を滞納したからといって、すぐに解約になってしまうというわけではありません。

2ヶ月ほどの滞納で利用が停止され、3ヶ月の滞納で契約解除となるケースが多いようです。

もちろん、プロバイダによって条件は異なっていますので、請求書などをしっかりと確認するようにしましょう。

契約解除となる場合、期日までに支払いをしなければ契約を解除するといった旨の通知が届くケースがほとんどですので、見落とさないように注意しましょう。

一度料金の滞納が原因で契約解除になってしまうと、すぐに再契約することはできないケースがほとんどです。

また、契約解除になってしまったからといって、滞納している料金の支払いが免除されるわけではありません。

引き続き請求を受け続けることになりますし、遅延損害金によって、金額はどんどん膨らんでいくことになりますので注意が必要です。

任意整理では滞納しているプロバイダを対象から外せば良い

OKマークをしている女性-インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?

 それではいよいよ本題。

債務整理をする場合、プロバイダをはじめとするインターネット契約はどうなってしまうのでしょうか?

もちろん、債務整理を行ってもインターネット契約を維持する方法はあります。

任意整理の場合は、対象とする債務を自分で選ぶことができます。

滞納している場合、インターネット料金も債務に含まれますが、これを整理の対処から外せば問題ありません。

滞納分を支払うことによって、契約を継続することができます。

もちろん、プロバイダだけでなくテレビのCS放送や有料VOD、携帯電話などの契約も同様で、任意整理の場合は、その対象から外すことによって契約を維持し、引き続き利用し続けることができます。

しかし、任意整理の手段によっては契約を解除しなければならないケースもありますので、注意が必要です。

任意整理について詳しくはこちら 

個人再生と自己破産では滞納していると契約解除は免れない

落ち込む男性-インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?

債務整理の中でも、個人再生と自己破産の場合、インターネット契約解除となってしまう可能性が高くなりますので注意しましょう。

料金を滞納しており、それが借金となっている場合、任意整理のように一部を対象外とすることができません。

つまり、一緒に整理されてしまうことになるのです。

そうなれば、当然、契約解除は免れることはできません。

個人再生や自己破産を検討しているものの、インターネット契約を維持し続けなければならない場合は、滞納分を支払い、整理の対象となる債務にならないように注意する必要があります。

そもそも、一般にインターネット料金は月に5,000~10,000円程度です。これを3ヶ月ほど滞納していたとしても、最大でも30,000円ほど。

仕事などでネット環境がどうしても必要な方は、最優先で支払いをして、維持するようにしましょう。

債務整理でネット契約が解除された場合のペナルティは?

通信機器-インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?

一般的に債務整理を行うと、クレジットカードなどは契約解除され、最低でも5年間は新規の契約はできないといったペナルティがあります。

これがいわゆるブラックリスト状態。

では、債務整理によってインターネット契約が解除されてしまった場合、何らかのペナルティを受けることがあるのでしょうか?

プロバイダなどのインターネット契約の場合、金融業者などの信用情報機関はありません。そのため、債務整理後、すぐに契約することは可能です。

ただし、同じ業者での契約はできないケースがほとんどです。

そのため、すぐにネット契約が必要な場合は、別のプロバイダに申し込みをするようにしましょう。

一見まったく別のプロバイダのように思えても、大手の場合、系列会社などであるケースも少なくありません。

同じ系列のプロバイダの場合、申し込みの段階ではじかれてしまう可能性が高いことから、避けるようにしましょう。

同系列の会社を以下に記載しておきますので、確認しておきましょう。

NTT系:OCN、ぷらら

KDDI系:auひかり、コミュファ光

OCNへの滞納分を債務整理すると、同系列のぷららも今後使用できなくなる可能性が高いということです。

ブラックリストについて詳しくはこちら

クレジットカード支払できないなら口座振替に変更

通帳と現金-インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?

プロバイダ契約を継続することができても、支払い方法がクレジットカードとなっている場合、債務整理と同時に支払い不能となってしまいます。

そのため、前もって口座振替など別の支払い方法に変更しておくようにしましょう。

基本的に、債務整理を行うと同時にクレジットカードの利用は停止され、契約は解除されてしまうことになります

ほとんど使用しておらず、滞納していないカードの場合、すぐに利用が停止されるわけではありませんが、更新の際に契約解除となるケースがほとんどです。

そのため、ネット料金のみでなく、クレジットカードで契約しているものは、できるだけ早い段階で支払い方法を変更しておくことをおすすめします。

デビットカードやプリペイドカードで代用できるケースも

OKポーズする女性-インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?

プロバイダやキャリアによっては、クレジットカード以外での支払いが不可となっていることもあります。

この場合、クレジットカードの契約が解除されてしまうと、契約を維持することはできないのでしょうか?

もちろん、プロバイダに事情を説明することによって、特例的に口座引き落としでの支払いに変更できるケースもあります。

しかし、手続きにはそれなりの時間を要しますし、そもそも、最初から受け付けてもらえない可能性が高いです。

確実とはいえませんが、クレジットカードでの支払いができない場合、デビットカードやプリペイドカードでの支払いで代用できるケースもあります。

利用と同時に料金が口座から引き落とされるデビットカードや、先に料金を支払うプリペイドカードであれば、審査も必要ありませんので、債務処理の手続き中や直後であっても利用することが可能です。

そのため、クレジットカードが使えなくなってしまった時に備えて、デビットカードやプリペイドカードなどを用意しておくことをおすすめします。

ネット料金の支払い以外でも、近年ではあらゆるシーンでキャッシュレス化が進められていますので、きっと役立つことでしょう。

あなたの借金はいくら?借金別債務整理メニューはこちらから

借金がいくらあるかによって、行う債務整理は変わっていきます。個々のご収入にもよりますが、借金300万円以下の場合にはまず任意整理を検討してみましょう。個人再生や破産などの裁判所を利用する手続きを避けたほうが家族や職場にはバレにくく債務整理ができます。

インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?のまとめ

まとめ-インターネット契約に債務整理前後で影響はあるのか?

プロバイダやキャリアによっては、クレジットカード以外での支払いが不可となっていることもあります。

この場合、カードの契約が解除されてしまった場合、インターネット契約を維持することはできないのでしょうか?

もちろん、プロバイダに事情を説明することによって、特例的に口座引き落としでの支払いに変更できるケースもあります。

しかし、手続きにはそれなりの時間を要しますし、そもそも、最初から受け付けてもらえない可能性も高いです。

確実とはいえませんが、クレジットカードでの支払いができない場合、デビットカードやプリペイドカードでの支払いで代用できるケースもあります。

利用と同時に料金が口座から引き落とされるデビットカードや、先に料金を支払うプリペイドカードであれば、審査も必要ありませんので、債務処理の手続き中や直後であっても利用することが可能です。

そのため、クレジットカードが使えなくなってしまった時に備えて、デビットカードやプリペイドカードなどを用意しておくことをおすすめします。

ネット料金の支払い以外でも、近年ではあらゆるシーンでキャッシュレス化が進められていますので、きっと役立つことでしょう。

債務整理のその他のページ

債務整理を行った場合の車への影響は…?

債務整理を行った場合の車への影響

「債務整理を行っても車は手元に残すことができるか?」車が生活必需品の方に向けて、債務整理と車の関係を説明しましょう。

債務整理による携帯電話やスマホへの影響は…?

債務整理を行った場合のスマホ・携帯電話への影響

「債務整理をしても今の携帯はそのまま使える?」現代人の必需品である携帯電話。債務整理と携帯電話の関係を要確認!

債務整理をすると引っ越しにどんな影響が…?

債務整理を行った場合の引っ越しへの影響

「債務整理して家を借りれなくなったり、引っ越しするときに影響は?」債務整理と携帯電話の関係をおさらいしてみましょう。

債務整理のその他のページ

【東京・池袋】債務整理相談室( 運営:弁護士法人心)

弁護士法人心の債務整理相談

債務整理の無料相談はこちらから

0120-621-017

債務整理に関するお問合せは、お電話またはメールフォームより可能です。相談料は完全無料ですのでご安心下さい。メールでのお問合せは24時間受付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

受付:平日9:00~21:00 土日祝:9:00~18:00

【東京・池袋】債務整理相談室へのアクセスはこちら

債務整理のご相談はこちら

債務整理のご相談はこちら

ご相談は完全無料です!

0120-621-017

「破産をせずに解決する方法は?」
「債務整理の費用が気になる」
「どんな債務整理がいい?」

まずはお気軽にお問合せ下さい。

Menu

東京店について

弁護士法人心の東京店
お電話でのお問い合わせ
0120-621-017
住所

東京都中央区八重洲1-5-9 
八重洲アメレックスビル6F
(東京駅八重洲北口より徒歩3分)

池袋店について

弁護士法人心の池袋店
お電話でのお問い合わせ
0120-621-017
住所

東京都豊島区南池袋2-26-4
南池袋平成ビル6F
(池袋駅西武口より徒歩3分)