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債務整理の家族(妻・子供)への影響は?
家族への影響は特になし。保証人になっている場合は要注意!

債務整理を説明する司法書士-債務整理の家族(妻,子供)への影響は?

「債務整理が家族に影響を与えることはあるの?」

「債務整理をしたことは家族にバレる?」

債務整理をすると、家族に対してマイナスな影響が出るのではないかと心配になる方は多いはずです。

家族に影響がでてしまうなら、頑張って支払いを続けていこうと思う方も多いようですが、債務整理には4種類の手続きがあり、どれを選択するかによって妻、子供への影響は変動してきます。

また、家族が借金の保証人になっている場合は特に注意が必要。

この記事では、債務整理の主な手続きである任意整理、個人再生、自己破産の3つに分類して家族に与える影響を解説していきます。

任意整理の家族への影響

任意整理の案内をする女性-債務整理の家族(妻,子供)への影響は?

任意整理は、裁判所を利用しないで済むということもあって債務整理の中でも一番手軽なものとなっています。

任意整理とは、弁護士や司法書士があなたの代理人となり、あなたの利用しているクレジットカード会社や銀行などの金融機関(以下、債権者という)と今後のカードの支払い方法の交渉を行っていくものです。

債権者からの連絡は、全て代理人である弁護士を介して行われるようになるため、債権者からあなたへの直接の連絡はなくなります。

つまり、任意整理についてのあなたへの連絡ですら弁護士からだけなので、あなたの家族や会社へ連絡が行われるということはまずありえないというわけです。

つまり、「自分が任意整理を行っている」ということを知られるという影響はないと考えて大丈夫です。

また、任意整理では家族に関係する書類、例えば、妻(夫)の通帳や源泉徴収票などの提出を求められることもなければ、役所や裁判所、法務局など国の公的機関になにか記録が残るということもありません。

  • 任意整理をしたら子供の学校に知られてしまう
  • 任意整理をしたら今の家から出ていかなければならない
  • 任意整理をしたら高額な財産は没収されてしまう
  • 任意整理をしたら子供の将来に影響がある

こんなことは全てありませんので、安心して下さい。

なお、任意整理をした場合には、あなたはブラックリストになり、クレジットカードや銀行カードローンなどの使用が5年~7年制限されますが、家族までブラックリストになるという影響がでることは120%ありませんので、こちらも安心して下さい。

注意点としてあげるなら、あなたが任意整理をしたら先のブラックリストの影響で、誰かの保証人になることができません。

つまり、家族が住宅ローンを組む際や賃貸契約を行う際に保証人になることはできません。

この「保証人になることはできない」という点が、任意整理の家族への影響として発生することは覚えておきましょう。

任意整理について詳しくはこちら

個人再生の家族への影響

個人再生の案内をする女性-債務整理の家族(妻,子供)への影響は?

個人再生とは、住宅ローンを除く全ての借金を対象に裁判所へ申立てを行って借金を整理するものです。

500万円ある借金が最大で100万円まで減額されたりするもので、任意整理でも支払いができないケースで利用されることがあります

個人再生では借金が大きく減額されるため、その分任意整理よりもデメリットや家族への影響も多少多くなっていきます。

任意整理の時と同様ブラックリストになるため、家族の保証人になることができないのは任意整理と一緒です。

任意整理以外の影響としては、まず、車のローンも個人再生の対象としなければいけないことなどが上げられるでしょう。

そのため、ローン付きの車を所有している場合、個人再生を行うと車は引き挙げられてしまうことになります。

「一家から車がなくなる」そんな影響は覚悟しましょう。

なお、ローン付きの車でない(支払いは終わっている)場合には、車は残すことができます。

また、奨学金なども個人再生の対象としなければなりません。

奨学金は、親や親戚が保証人となっているケースも多いので奨学金の整理を避けたいという方はたくさんいますが、個人再生では残念ながら避けることはできません。

個人再生を行うと、奨学金の保証人に請求がいくため、「保証である親や親戚に自分が個人再生したことを知られる」という影響は覚悟する必要があります。

(※任意整理では保証人付きの借金は整理対象から外すことが可能です)

さらに、個人再生は裁判所に申し立てて行う手続きです。

そのため、多くの書類を提出する必要があるため、公共料金の領収書、源泉徴収票、車の車検証、保険の証券など、こういった書類が必要になります。

これらをあなたの配偶者が管理しているとなると、少し大変かもしれません。

また、個人再生の手続きが認められると、官報というものに名前が記載されます。

官報とは国の発行している新聞のようなもので、もし仮に家族の誰かが官報を見てしまうと「家族に知られてしまう」というリスクは出てくるでしょう。

しかし、官報を見ている人は法曹関係者や税務署、警察関係といった一部の職種がほとんどのため、あなたの家族が見るということはまずないでしょう。

官報に掲載される量も、新聞の3行広告ほどの大きさがいいところで、何十名もの人が同時に掲載されているためです。

そのため、自分から個人再生をしていることを言わない限り、バレることはほぼゼロだと考えて頂いて大丈夫です。

自己破産の家族への影響

自己破産-債務整理の家族(妻,子供)への影響は?

自己破産は全ての借金を0にする手続きのため、そのデメリットや家族への影響も残念ながら債務整理の中で一番多く発生します。

任意整理や個人再生で発生するブラックリストからの家族への影響はもとより、個人再生と同じく、多くの個人情報関係の書類の提出や、官報への掲載、奨学金への保証人への影響も一緒です。

車については個人再生より悪影響が及ぶことにはなり、ローン中の車が引き上げられるのは個人再生と一緒ですが、ローンのない車であっても20万円以上の査定評価がつくものについては、財産的価値があるものとして売却される対象になります。
(査定評価が20万円以下の価値の車については手元に残すことは可能です)

また、自宅についても同様。

住宅ローンを支払い中の自宅はもちろんのこと、ローンのない持ち家であっても売却の対象となり、財産として換価されることになります。

つまり、持ち家の方の場合は、家族が引っ越しをしなければいけないという大きな影響を負うことになります。

引っ越し先によっては子供の転校などが出てくることもあるでしょう。

そして、あなたが加入している保険に解約返戻金があるときは注意です。

保険の解約返戻金も、自己破産の中では一つの財産と見られているため、これが20万円以上ある場合には保険を解約して返戻金を借金の返済に充てるか、保険を解約しない代わりに解約返戻金に相当する金額を用意する必要があるというわけです。

保険を解約するとなると、「家族に知られてしまう」という影響はだいぶ高まるため、この点も注意が必要と言えるでしょう。

ここまで見てお分かりのとおり、自己破産では基本的に20万円以上の高額な財産を持っている場合には、これを売却して金銭に換価して少しでも借金の穴埋めをしていくというかたちをとらなければいけないわけです。

最後に、自己破産では管財事件と同時廃止事件というものに分けられますが、管財事件になるような場合はさらに注意が必要。

管財事件は一般的に浪費が疑われたり、高額な財産を所持されている場合に破産管財人がその破産手続きを進めていくものです。

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借金がいくらあるかによって、行う債務整理は変わっていきます。個々のご収入にもよりますが、借金300万円以下の場合にはまず任意整理を検討してみましょう。個人再生や破産などの裁判所を利用する手続きを避けたほうが家族や職場にはバレにくく債務整理ができます。

債務整理の家族(妻,子供)への影響は?のまとめ

まとめ-債務整理の家族(妻,子供)への影響は?

債務整理の手続きによって直接家族の誰かに影響を及ぼすことはありません。

しかし、ブラックリストに載ることで誰かの保証人になれなかったりなどの間接的に影響を及ぼす可能性はあります。

また、自己破産では住宅を含む全ての財産が没収されるため、生活環境の変化がそのまま家族に影響すると考えられるでしょう。

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