債務整理の相談は解決実績多数の当センターにお任せください。

運営:司法書士法人かながわ総合法務事務所
   東京都渋谷区神南1-15-3 神南プラザビル504
   (渋谷駅から徒歩8分・原宿駅から徒歩12分)

お電話での債務整理の無料相談はこちら

0120-631-625
受付時間
平日:9:00~21:00
土曜:10:00~16:00
定休日
 日曜・祝日

メール相談も無料!お気軽に

債務整理は買物で利用したものにもできる…?
~キャッシングの他ショッピングも債務整理の対象にできる!

債務整理を説明する司法書士-キャッシングやショッピングローンでの借金は債務整理で解決!

クレジットカードのキャッシングやショッピングローンを利用限度額いっぱいまで使い、1社では足りなくなって複数社利用し、毎月の返済額が自分の収入で賄えなくなると、なかなか抜け出せない負の無限ループになります。

どうしても返済が難しくなったら、債務整理を検討してみましょう。債務整理は、返済が困難になっている際に借金を減額、あるいは免除できる法的措置です。

キャッシングやショッピングローンの仕組みを正しく理解して、いち早く借金問題を解決しましょう。

キャッシングもショッピングローンも同じ借金

クレジットカード-キャッシングやショッピングローンでの借金は債務整理で解決!

時計やジュエリー、着物や絵画などの高価品や貴金属をショッピングローンで購入することや、家電製品やマッサージチェア、家具などをお店で提携しているショッピングローンを使って購入する方も多いことでしょう。ショッピングローンでは品物の購入をすると、ローンを提供しているクレジットカード会社が購入した店舗に一括して代金の支払いを行うとともに、ローンの利用者に対して毎月請求を行います。

つまり、ショッピングローンを利用するということは、信販会社に対して借金をしており、毎月返済をしているということです。

これに対してキャッシングは使途が基本的に自由で、物品を買うのはもちろん、旅行代金などサービスへの支払いをしたり、子供の塾代や学費の支払いのために充てたり、医療費の支払いに充てたり、日々の食費をはじめ、生活費の支払いに充てることもできます。

キャッシングは、実際に現金を引き出しているので、借金という認識は強いでしょう。

中にはショッピングローンの返済のためにキャッシングをする人もいますが、これは借金返済が上手くできていない危険な状態です。

キャッシングやショッピングローンは、れっきとした借金です。当初に予定していた通りに返済できていない場合は、すぐにでも債務整理を検討してみましょう。

キャッシングやショッピングローンの金利

金利-キャッシングやショッピングローンでの借金は債務整理で解決!

キャッシングやショッピングローンは借金をしていることになりますので、当然金利が発生しています。

キャッシングの場合は年利が約15%~18%が一般的です。もし仮にキャッシングが合計100万円だとすると、一年間で単純計算、15万~18万円が利息となります。

それでは、少し細かく見てみましょう。

キャッシングでの借金100万円を5年で返済するとなると、年利が15%なら、月々2万4千円の返済となり、完済するころには143万円を支払っていることとなります。43万円が利息分ということですね。

もちろん、借金額が多ければ多いほど、利息額も高くなります。

借金300万円を5年で返済するのであれば、月々7万2千円の返済となり、完済するころには430万円を支払っていることとなります。この場合の利息は130万円ですね。

ショッピングローンの場合も同様です。ショッピングローンで長期の分割払いや、リボ払いを設定していると、年利13~15%が一般的です。

もし仮に、50万円の商品を年利13%で36回払いで購入した場合は、総額で60万円ほど支払うこととなります。差額の10万円が利息ということです。つまり、50万円の商品を購入するにあたり、分割払いにしてもらうための費用として10万円を支払っているということです。

このように、キャッシングやショッピングローンは大変便利ではありますが、金利に焦点を当てると、思っていたよりも多くの額が発生していることをご理解頂けるのではないでしょうか。

任意整理と個人再生で借金の原因は問われない

笑顔の女性-キャッシングやショッピングローンでの借金は債務整理で解決!

キャッシングやショッピングローンでの借金が膨らんでしまい、返済が困難になると債務整理を視野にいれることとなるでしょう。

債務整理を検討している方の質問の多くに、借金をしてしまった原因が、債務整理をできるか否かに影響するのかというものが挙げられますので、詳しく解説していきましょう。

任意整理は借金原因は問われません。キャッシングでの借金をギャンブルに使用していたり、不必要に高額なショッピングローンであってもを手続きが可能です。なぜなら、任意整理では、債権者(消費者金融やクレジットカード会社)と債務者(借金をしている人)の間で交渉を行い、債権者は借金の原因などは一切求めてきません。また、任意整理では、「利息のカット」「返済期間を見直し」が一般的なので、返済総額の減額と月々の返済額の減額が期待できます。

次に、個人再生は、借金を最大80%まで圧縮できる可能性があり、個人再生もまた借金原因は問われません。個人再生は裁判所を介して行うため、借金原因が不純なものであれば、認められないのではないかという認識がある方も多いですが、個人再生の認可条件には借金原因に関することはないため、使途不明なキャッシングやショッピングローンでの借金でも問題なく手続きできるのです。個人再生の場合には、住宅ローンだけは対象から除外できるため、自己破産のようにマイホームを強制競売されることなく、借金整理が可能なので、多額の借金があるけれども、家は手放したくない人には最適と言えるでしょう。

最後に自己破産ですが、テレビドラマなどでシーンが出てきたリ、ニュースや情報番組などで名前が出てくることがあるので、どういう手続きかはよく分からなくても、何だかマズイ状況になった人の手続きといったイメージがある方も多いのではないでしょうか。

自己破産は全ての借金を免除されるという究極の手段で、他に財産がなければ、それで手続きが完結して生活をリスタートできます。

もっとも、強力な手段である分、マイホームなどの資産があれば競売されて、債権者の返済に充てられてしまいますので、被るデメリットも大きいと言えるでしょう。

また、自己破産が裁判所に認可されるためには、返済不能状態であることを証明する必要があります。

突然のリストラに遭った場合や、事業を失敗して収入がなくなり、返済できなくなったといった場合は認められる可能性がありますが、自己破産はギャンブルや遊興費のために借り過ぎたなど、ギャンブル依存や単なる浪費で返せないといった場合には認められないことがあります。

任意整理について詳しくはこちら

個人再生について詳しくはこちら

自己破産について詳しくはこちら

債務整理中や債務整理後にキャッシングはできるのか?

キャッシング-キャッシングやショッピングローンでの借金は債務整理で解決!

まず初めに、任意整理、個人再生、自己破産を含めた債務整理を行うと、個人信用情報機関に金融事故として記録されることとなります。いわゆるブラックリストに載るということです。

消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者や信販会社は、借入をする方の情報を個人信用情報機関を確認して、貸しても良いのどうかを審査します。

ブラックリストになっていると、基本的にはどこの消費者金融も融資してくれなくなりますし、新たにクレジットカードを作成できませんので、キャッシングも出来なくなります。

ただし、約5~7年ほどでブラックリストから削除されることとなりますので、削除された時から再度、消費者金融での借り入れや、新規でのクレジットカード作成が可能となりますので、キャッシングもできるようになります。

あくまで、個人信用情報機関に登録されている期間は目安となっているため、債務整理の手続きから5年ほど経過した時点で、ブラックリストから外れているかどうかを確認したい場合は、信用情報機関に所定の費用を払って開示請求を行い、登録が削除されているか確認することができます。

なお、個人信用情報機関に遅滞の事実や、債務整理の事実が載っていても、貸してくれる所もありますが、そのような所は、闇金である可能性もあるので、利用は控えた方がよいかもしれません。

次に一点、注意してほしいことがあります。

ブラックリストから外れると、再度、消費者金融やクレジットカード会社を利用できるとお伝えしてきましたが、債務整理の対象とした業者を再度利用することは難しいでしょう。

もし仮に、プロミスとモビットとレイクと楽天カードを債務整理の対象とした場合は、ブラックリストから外れたとしても、それら4社は再度利用することはできないということです。

その際は、他の消費者金融やクレジットカード会社を利用するようにしましょう。

ブラックリストについて詳しくはこちら

債務整理後について詳しくはこちら

キャッシングやショッピングローンでの借金は債務整理で解決!のまとめ

まとめ-キャッシングやショッピングローンでの借金は債務整理で解決!

キャッシングの繰り返しやショッピングローンの利用過多で、返済が困難になった場合は、債務整理を検討してみましょう。

自己破産は債務の全額免除が受けられる分、ギャンブル依存や浪費の場合には認めてもらえない可能性があり、マイホームを含めた財産を失うというようなデメリットがあります。

一方で、任意整理は、借金元本の減額はできませんが、将来利息のカットと返済期間の見直しができる手続きとなります。債務整理の中で一番デメリットが少なく、手軽に利用できるということからも、多くの方に利用されています。

また、個人再生は継続安定収入の条件が付きますが、大幅な借金の減額が期待でき、さらに、借金理由は問われませんので、用途不明なキャッシングでの借金も対象とすることができます。

どの手続きを選択することが最適なのかは、借金に悩んでいる方それぞれの状況において異なってきますので、一度当センターにご相談ください。

債務整理のその他のページ

リボ払いの借金も整理できるか?リボ払いでも一括払いでも任意整理は可能です。特段の差はありませんので、ご紹介します。

ショッピングローンも債務整理の対象にできるのか?カードのキャッシング・ショッピングの全てが債務整理の対象です。

当センターで実際に行った任意整理の成功例をご紹介致します。任意整理の手続きの流れも一緒に確認していきましょう。

まずはお気軽に無料相談・お問合せをご利用ください!

相談を受ける女性スタッフ-債務整理相談センター【東京店】

債務整理の無料相談はこちらから

0120-631-625

債務整理に関するご相談は、お電話またはメールフォームより可能です。完全無料ですのでご安心下さい。メールでのお問合せは24時間受付けております。まずはお気軽にご連絡ください。

受付:平日9:00~21:00 土曜:10:00~16:00
定休日:日曜・祝日

債務整理相談センター[東京店]へのアクセスはこちら

クレジットカードの支払いに困った方はこちらへ

相談を受ける女性スタッフ-債務整理相談センター【東京店】

債務整理相談・任意整理診断
無料ですのでお気軽にどうぞ!

0120-631-625

債務整理のことや、借金があるけどどうしたらよいか分からない、いい解決方法を知りたいなどお気軽にご連絡下さい。

Menu

運営事務所概要

債務整理相談センター[東京店]
運営:かながわ総合法務事務所
お電話でのお問い合わせ
03-6455-3042
メールでのお問い合わせ
住所

[東京店]
東京都渋谷区神南1-15-3 

神南プラザビル504