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アプラスの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?

弁護士とパラリーガル

「アプラスの支払いが苦しくなってしまったので債務整理したい」
「アプラスを任意整理すると借金はどのくらい減らせる?」

アプラスといえば、TSUTAYAや提携店舗でTポイントが付くクレジットカードであるTカード・プラスでおなじみなのではないでしょうか。

アプラスのクレジットカードは気軽に利用しやすいと感じられる反面、使いすぎたり支出が増えたりしてうまく支払いができなくなってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、任意整理を検討してみてください。

任意整理をすると、利息を0円にしてもらったうえで、元本の返済期間を長期にしてもらうことで、毎月の負担を軽減できます。

この記事ではアプラスの任意整理について、メリット・デメリット・過払い金などさまざまな面から説明していきます。

アプラスを債務整理するなら任意整理が最適

利息・遅延損害金0円+60回払いで毎月の負担を軽減

アプラスを任意整理すると、これから支払わなければならない利息がいくらであっても0円にしてもらえるうえ、支払いが滞ってしまったときに発生する遅延損害金(延滞金)をカットしてもらうことができます。

下で説明する過払い金がある場合を除くと、任意整理では借金の元本を全額返済しなければならないのですが、アプラスの場合は返済期間を60回払いの長期にしてもらえます。

利息が付かない場合は、返済期間が長くなるほど毎月の負担を分散させて軽くできます。

例えば、同じ100万円の元本を返済する場合でも、36回払いでは毎月の支払いは約2万8000円ですが、60回払いなら約1万7000円まで抑えられます。

また、借り入れ額や借り入れ期間によっては、72回や84回払いも受け付けてくれる可能性があります。

当相談室では、あなたが任意整理すると、月々の返済額は実際にいくらになるのかを無料で診断しておりますので、お電話やメールフォームにてお気軽にお問い合わせください。

周りの人にバレずに借金の問題を解決

任意整理は、債務整理の中でも周りの人にバレにくい手続きであるという特徴があります。

個人再生や自己破産といった債務整理は、裁判所を通して行うため、家族の収入がわかる書類が必要になり、そこから家族にバレてしまう可能性があります。

しかし、裁判所を通さない任意整理では、家族の収入がわかる書類が必要になることはありません。

また、アプラスからあなたへ督促の電話や郵便が来ることで家族にバレるという可能性を恐れている人もいると思いますが、任意整理をすれば督促が来なくなります。

正式に弁護士へ任意整理を依頼すると、弁護士からアプラスへ「受任通知」というものが送られます。

受任通知を受け取った後は督促をしてはいけないという決まりがあるため、任意整理を始めればアプラスからの督促を止めることができるのです。

加えて、任意整理を始めた後はアプラスからの連絡や通知がすべて弁護士事務所へ宛てられることになるため、督促以外の連絡や通知で借金や任意整理のことがバレるおそれもありません。

さらに、当相談室からあなたへ連絡をする必要があるときは、電話なら指定された時間帯にかける、郵便なら差出人を当相談室ではなく弁護士の氏名にするといった配慮がされます。

このようにして秘密が守られますので、借金や任意整理のことが周りの人にバレる可能性はありません。

アプラスの任意整理と過払い金

過払い金とは?

過払い金とは、法律で決められた上限を超えて支払うことになった、払い過ぎの利息のことです。

利息の上限は法律で金利20%と決められているのですが、以前は金利29.2%まで罰則がありませんでした。

そのため、アプラスを含むクレジットカード会社や消費者金融の多くが、金利20%を超えるけれども金利29.2%を超えない金利で貸付をしていました。

しかし、2006年に最高裁判所から上記の金利が違法であるという判断が出されると、2007年までに相次いで金利の引き下げが行われます。

さらに、既に支払ってしまった法定外の利息は、過払い金として返還請求できるようになりました。

アプラスの過払い金請求

アプラスの任意整理をする際、過払い金を返還してもらうことができれば、借金の元本を減らしたり、借金を完済したりできます。

アプラスのクレジットカードで2007年3月末以前にキャッシング枠を借金していた場合は、過払い金が発生している可能性があります。

また、TSUTAYAのWカードなど、アプラスと他社が提携して提供していたクレジットカードの過払い金も、アプラスに請求することができます。

さらに、アプラスは2015年に新生カードを吸収合併しているので、新生カードから発行されたクレジットカードの場合も、過払い金の請求先はアプラスになります。

なお、いずれの場合もクレジットカードのショッピング枠では過払い金が発生しないので、注意してください。

アプラスの任意整理をするときに気を付けること

任意整理をするとブラックリストに載る

アプラスを任意整理すると、いわゆる「ブラックリスト」の状態になり、クレジットカードを使うことができないなどの制限を受けます。(制限の詳しい内容については、次の項目で説明します。)

ブラックリストとは、「信用情報機関」という機関に「アプラスを任意整理した」という情報が登録されることを指します。

信用情報機関とは、アプラスなどお金を貸す事業を行っている会社が加盟している機関で、クレジットカードの利用状況や借金の有無、債務整理の情報といった「信用情報」を収集・管理しています。

お金を貸す会社は、相手の返済能力を確認するために、定期的に信用情報をチェックしているので、アプラスを任意整理したという情報は、信用情報機関を通じて他の会社にも伝わることになります。

その結果、どこの会社でもクレジットカードやローンなどが使えないということになるのです。

ブラックリストによる制限の内容

ブラックリストの状態になるとできなくなることには、以下のようなものがあります。

  • クレジットカードの利用や新規作成
  • ローンやキャッシングなどによる借金
  • スマホなどを分割払いで購入すること
  • 借金の保証人になること
  • 一部の保証会社の利用(家を借りるときなど)

なお、信用情報機関に任意整理の情報が登録される期間は5年ほどです。

この期間が過ぎると、上記のような制限は解除されます。

ブラックリストへの対策

クレジットカードが使えないということについては、クレジットカード払いにしている毎月の支払いをコンビニ払いや口座引き落としに変更する、デビットカードやプリペイドカードを使うといった対策ができます。

支払方法の変更については、任意整理を始める前にあらかじめやっておくと、支払いが滞る心配がなくなります。

デビットカードは使うとすぐに口座から代金が引き落とされるカードで、プリペイドカードはチャージした金額の範囲内でのみ支払いができるカードです。

どちらもVISAやJCBなどのブランドがあり、インターネット上での決済に使えるなど、分割払いができないことを除くと、クレジットカードと同じような感覚で使うことができます。

アプラスを任意整理すると毎月の返済額はここまで減らせる

アプラスの借金110万円を任意整理

Aさんは真面目に仕事をしていましたが、あまり節約を考える方ではなく、毎日食事や間食をコンビニで買ったり、頻繁に飲み会に行ったりしていたため、食費や交際費で毎月十数万円が消えるという生活を送っていました。

DVDを見るのが趣味のAさんは、Tポイントが貯まるという理由でアプラスのTカード・プラスを持っていて、TSUTAYAを利用するときは必ずクレジットカード払いにしています。

また、ファミリーマートなどの提携店舗はもちろん、他のお店でも積極的にTカード・プラスで支払って、Tポイントを貯めるようにしていました。

そのため、ショッピング枠の限度額ギリギリになることも多く、毎月の返済額も数万円あるのが普通になっています。

あるとき、友人の結婚式と親戚の葬儀が重なり、Tカード・プラスの支払いが厳しい月がありました。AさんはTカード・プラスのキャッシング枠を借金し、カードの支払いに充てます。

それ以来、なんとなく生活費が苦しい月はキャッシング枠を借金するというパターンが徐々に増えていきました。

そのうち、AさんはTカード・プラスのショッピング枠70万円とキャッシング枠の50万円を両方とも使い切ってしまいます。

次の支払いをするためにはどうしたらいいのかがわからなくなったAさんは、とりあえず支払いの詳細を見てみました。

すると、アプラスからの借金が利息を含めて約156万円まで膨らんでいて、毎月支払っている約4万3000円のほとんどが利息の支払いになっていることに気付きました。

このままではいつまで支払いを続ければいいのか見当もつきません。

途方に暮れたAさんは仲のいい飲み仲間に相談し、債務整理のことを知って当相談室に連絡しました。

Aさんの借金は任意整理で解決することになり、利息のカットによって返済額は元本の120万円のみになりました。

毎月の返済額は2万円まで減額することができ、Aさんの収入があれば十分返済が可能でした。

これまでお金の使い方に無頓着だったAさんですが、これを機に節約について考えてみたいと思っているようです。

アプラスの借金30万円とプロミスの借金30万円を任意整理

Bさんは、恋人から「どうしても困っているのでお金を貸してほしい」と言われ、ちょうどボーナスの時期だったので、そこから30万円を貸しました。

次のボーナスまでに返してもらう予定だったのです。

しかし、その後Bさんと恋人は大ゲンカをして別れてしまい、30万円も返してもらえずじまいになってしまいます。

返ってくると見込んでいたお金がなくなってしまったため、Bさんはボーナス払いにしていた家具類の支払いに困ることになりました。

Bさんは、以前作っていたTカード・プラスにキャッシング枠があることを思い出し、支払いのために30万円を借ります。

そのときは、しっかり働きながら節約してすぐに返してしまうつもりでした。

ところが、やむを得ない事情でBさんは転職することになり、収入も減ってしまいました。

Tカード・プラスの借金を返済するため、Bさんはプロミスにもキャッシングを申し込み、30万円を借金します。

この頃には、理不尽なことばかり続いたBさんには相当なストレスが溜まっていました。

気晴らしをしようとお酒を飲みに行ったBさんは、酔った勢いで買い物をして散財してしまい、次の日になってから青ざめることになります。

このままではいつまでも借金地獄の中で生きていくことになる。

そう思ったBさんは、なんとか経済的にリセットする方法はないかと調べ、当相談室を見つけて任意整理を依頼します。

Bさんの借金は利息を含めて約78万円になっていましたが、任意整理によって元本の60万円を返済すれば済むことになりました。

毎月の支払いは約2万2000円から1万円まで減らすことができ、Bさんの生活に余裕が戻りました。

弁護士に相談したことで、Bさんの気持ちもいくらか楽になったようです。

Bさんにとっては苦しい経験になりましたが、立ち直ってくれることでしょう。

アプラスの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?のまとめ

図書館の本
  • 任意整理すると利息や遅延損害金が0円になり、返済期間を調整してもらえる
  • 任意整理は個人再生や自己破産よりもバレにくい債務整理
  • アプラスや提携カード、新生カードの過払い金があると、元本を減らせる
  • 任意整理をすると、5年ほどの間ブラックリストによる制限を受ける

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