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JCBカードの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?

弁護士とパラリーガル

「JCBカードを使いすぎてしまったので債務整理したい」
「JCBカードを任意整理するメリットは何?」

JCBカードは、ジェーシービーという会社から発行されているクレジットカードです。

JCBというのはVISAと並ぶ有名クレジットカードブランドの名称でもあるため、馴染みのある方が多いでしょう。

JCBカードはとても便利ですが、使いすぎて支払いが苦しくなってしまう人もいると思います。

もし、JCBカードの支払いに困ったら、任意整理を検討してみるのがよいでしょう。

任意整理をすると、利息や遅延損害気を0円にしてもらったり、返済期間を長期に設定してもらったりして、毎月の負担を軽くすることができます。

キャッシング枠の返済はもちろん、ショッピング枠の支払いも任意整理で解決することができますので、JCBカードの支払いがつらい人は、最後までこの記事を読んでみてください。

JCBカードの債務整理には任意整理が最適

任意整理で返済総額を小さく抑える

任意整理とは、弁護士に依頼してJCBカードと交渉してもらうことで、利息や遅延損害金を0円にしてもらったり、元本の返済期間を調整してもらったりして、毎月の支払額を小さく抑えることができる債務整理のことをいいます。

JCBカードを含むクレジットカードのショッピング枠での支払いやキャッシング枠の借金、消費者金融のキャッシングや銀行カードローンでの借金といったものは、利息が比較的高くなっているので、任意整理で利息をカットしてもらうのが有効です。

また、借金の返済が滞ってしまうと、遅延損害金(延滞金)が発生してしまいますが、任意整理では遅延損害金がいくらであっても0円にしてもらうことができます。

そのため、滞納による遅延損害金のせいで借金を返せずにいた人も、無理なく借金を完済することができるようになります。

60回~80回の分割払いで毎月の負担を軽減

任意整理ではもともと借りた金額である元本を返済する必要がありますが、JCBカードの場合、返済期間は基本的に60回払い、利用額が100万円以上の場合は80回払いまで調整してもらうことができます。

仮に100万円の元本を返すとすると、毎月の返済額は、36回払いで約2万8000円、60回払いで約1万7000円、80回払いで1万2500円というように減っていきます。

このように、返済期間を長く設定してもらうことで、返済の負担を分散させて軽くすることが可能というわけです。

借り入れ額や借り入れ期間によっては、受け付けてくれる分割回数が異なります。

当相談室では、あなたが任意整理すると、月々の返済額は実際にいくらになるのかを無料で診断しておりますので、お電話やメールフォームにてお気軽にお問い合わせください。

任意整理なら保証人付きの借金がある人も安心

債務整理には任意整理の他に、個人再生や自己破産といった種類があります。

個人再生と自己破産は裁判所を通して行われる手続きであるため、すべての借金を同じように整理の対象に含めなければなりません。

ところが、保証人付きの借金を債務整理してしまうと、保証人に一括で借金の返済が求められ、保証人に多大な迷惑がかかるのです。

しかし、任意整理は裁判所を通さずにあなたと弁護士、JCBカードの間で行われる任意の手続きなので、対象に含める借金を自由に選ぶことができます。

つまり、保証人付きの借金がある人は、任意整理を選んで保証人付きの借金を対象から外せば、保証人に迷惑をかけずに債務整理をすることが可能だというわけです。

ちなみに、保証人付きの借金の例としては、奨学金があげられます。

奨学金も一種の借金ですので、個人再生や自己破産をした場合は整理の対象となります。

奨学金を借りた時に「人的保証」を選んだ場合は保証人がいますので、親などの保証人が奨学金の残高を一括で返済しなければならなくなります。

JCBカードの任意整理と過払い金

過払い金があれば借金の元本を減らせる

任意整理の場合は元本を減らしてもらうことができないと上で説明しましたが、例外があります。それは、過払い金がある場合です。

過払い金とは、法律で定められた上限である金利20%を超えて支払われた、払い過ぎの利息をさします。

以前は金利20%を超えても金利29.2%までは罰則がありませんでしたので、多くのクレジットカードや消費者金融がこの金利で貸付を行っていました。

しかし、2006年に最高裁判所が上記の金利での貸付を認めないとする判断を出した後は、相次いで金利の見直しが行われ、違法な金利での貸付は行われなくなりました。

また、既に支払われた法定外の利息は、過払い金として返還請求できることになったのです。

JCBカードの過払い金請求

JCBカードの場合、2007年6月16日より前に、キャッシングの翌月一括返済で借金をしていた場合に限り、過払い金が発生します。

よく間違われる点なのですが、クレジットカードの場合、キャッシング枠の借金は過払い金の対象になりますが、ショッピング枠では過払い金は発生しません。

また、JCBカードの場合は翌月一括返済での借金のみが対象となり、リボ払いでの借金では過払い金は発生しません。

JCBカードを任意整理するときに気を付けること

JCBブランドの他社カードがある

ここまで説明してきたことは、「ジェーシービー」という会社が発行しているクレジットカードについての内容です。

クレジットカードに「JCB」のマークが付いていても、以下のようなカードは任意整理の相手となる発行会社が異なります。

  • イオンカード(イオンクレジットサービス)
  • セゾンカード(クレディセゾン)
  • オリコカード(オリエントコーポレーション)
  • ニコスカード(三菱UFJニコス)
  • オーエムシーカード(セディナ)

※上記は一例です

任意整理の条件や過払い金請求の条件はそれぞれの発行会社に沿ったものとなりますので、当サイトの別記事を読んだり、弁護士に確認したりしてください。

任意整理するとブラックリストによる制限を受ける

JCBカードを任意整理すると、その情報が「信用情報機関」という機関に伝わり、いわゆる「ブラックリスト」の状態になって、クレジットカードが使えない、新たに借金ができないなどのデメリットを受けます。

「信用情報機関」とは、JCBカードなどお金を貸す事業や経済的な信用が必要な取引を行っている会社が加盟している機関で、クレジットカードの利用状況や債務整理の状況といった情報を管理しています。

JCBカードを任意整理したという情報は信用情報機関を通して他の会社にも伝わり、どの会社でもクレジットカードの利用ができないなどの制限を受けるようになります。

ブラックリストの制限は約5年間続く

ブラックリストに載ると、以下のような制限が約5年間続きます。

  • クレジットカードの利用や作成ができない
  • キャッシングやローンでの借金ができない
  • スマホなどの分割払いができない
  • 借金の保証人になれない
  • 家を借りるときに一部の保証会社が使えない

任意整理後約5年が過ぎると、信用情報機関に登録されていた任意整理の情報が削除され、再びクレジットカードの利用などができるようになります。

JCBカードを任意整理すると毎月の負担はここまで減らせる

JCBカードのショッピング枠50万円とキャッシング枠50万円を任意整理

Aさんは子どもの頃から親に厳しくしつけられ、いろいろなことを我慢するように言われて育ってきました。

もちろん、ほしいものを買ってもらえることもありませんでした。

高校を出たAさんは、就職先の寮に入り、ようやく親のしつけや束縛から解放されたと感じていました。

また、初めてのクレジットカードとしてJCBカードを作り、欲しいものを自由に買える喜びを実感しました。

あるとき、少し高い買い物をしなければならなくなったAさんは、メールの案内にあったリボ払いというものを試してみました。

リボ払いでの支払いは、毎月数千円を返せば大丈夫だという感覚で、気軽に利用できるものでした。

そのうち、毎月の支払いが少し負担だと思うようになったので、AさんはJCBカードのキャッシング枠を借金して、金銭的な余裕を保とうとします。

しかし、買い物のペースは以前のままだったので、やがてショッピング枠もキャッシング枠も使い切ってしまいました。

JCBカードの支払いは、ショッピング枠が50万円、キャッシング枠も50万円になっていました。

毎月の支払いは約3万6000円で、就職したばかりのAさんには大きな負担になっていました。

Aさんは焦って借金について調べ、債務整理のことを知って当相談室に相談して任意整理をすることになりました。

Aさんの借金は、利息を含めて約130万円まで膨らんでいましたが、任意整理をしたことで元本の100万円を返済すればいいということになりました。

80回払いにしてもらえたので、毎月の返済額も1万2500円で済みます。

初めてのクレジットカードはAさんにとって苦い経験になりましたが、お金の使い方を見直す良い機会になったようです。

もしまたクレジットカードを持つようになったら、今回のような失敗は繰り返さない、とAさんは話していました。

JCBカードの借金60万円とプロミスの借金70万円を任意整理

Bさんはもともと株や為替に興味があり、趣味で投資に関する本を読んだりして勉強していました。

投資の収益で悠々自適の生活をすることに憧れていたBさんは、実際に投資を始めてみることにします。

買った株式が順調に値上がり、Bさんは「この会社にはもっと投資するべきだ」と思うようになりました。

そこで、JCBカードのキャッシング枠とプロミスでお金を借り、同じ会社の株式をさらに買い足しました。

しかし、幸運は長く続かず、Bさんが買った株式は徐々に値下がるようになりました。

適切なところで売却できればよかったのですが、また上がると期待し続けて持ち続けた結果、売るに売れない株価になってしまいました。

Bさんに残ったのは、JCBカードの借金60万円とプロミスの借金70万円だけでした。

Bさんは目の前が真っ暗になったかのようで、いっそ死んでしまおうかと考えることすらありました。

しかし、思い返して借金の問題を解決する方法を調べ、当相談室を見つけて任意整理を依頼します。

Bさんの借金は利息を含めて170万円近くなっていましたが、毎月支払っている約4万7000円のほとんどが利息の支払いにあてられていて、元本はあまり減っていませんでした。

しかし、任意整理をしたことによって返済は元本の130万円のみでよくなり、毎月の支払額も約1万6000円まで抑えることができました。

夢を厳しい形で打ち砕かれたものの、借金問題を解決したことでBさんはとても気が軽くなったそうです。気持ちを入れ替えてきちんと働こうと思うと話していました。

JCBカードの返済は債務整理で解決!任意整理できる?過払い金は出る?のまとめ

図書館の本
  • JCBカードを任意整理すると、利息や遅延損害金が0円になる
  • JCBカードを任意整理した場合、元本の返済期間は60回~80回払いにしてもらえる
  • 任意整理なら、保証人に迷惑をかけずに借金を整理できる
  • 2007年6月16日より前にキャッシング枠を借金していたら過払い金発生の可能性あり
  • JCBカードでは、過払い金発生の可能性があるのは翌月一括返済の場合のみなので注意
  • JCBというマークが付いていても発行会社が違うクレジットカードがあるので注意
  • 任意整理すると、約5年間ブラックリストによる制限を受ける

あなたの借金はいくら??

借金がいくらあるかによって、行う債務整理は変わっていきます。個々のご収入にもよりますが、借金300万円以下の場合にはまず任意整理を検討してみましょう。個人再生や破産などの裁判所を利用する手続きを避けたほうが家族や職場にはバレにくく債務整理ができます。

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