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最終更新日:2021年5月25日

借金700万円…債務整理する?自力で返済する?

1年100万円の利息が発生…?債務整理で利息の返済を無くすのが完済のポイント!
借金700万円について解説する弁護士

700万円の借金を債務整理する方法は?

「債務整理すると700万円の借金は減るの?」

最初は100万円、200万円だったクレジットカードや銀行のカードローンもいつのまにか500万円を超え、数年で700万円になってしまったという方もいるでしょう。

700万円もの借金になると、年収数百万円では太刀打ちのできない返済金額になっています。なぜなら、利息やショッピングのリボ手数料だけでも年間100万円以上支払っているなんてケースも珍しくないためです。

こうなってしまうと、毎月の返済日にキャッシングを繰り返す、自転車操業的な生活になってしまう方も多いのです。この生活を続けると、800万円、1000万円と借金は増えてしまうばかり。果ては、カードの利用制限に限界がくれば破綻してしまうケースもあります。

しかし、700万円の借金があってもどうしていいか分からない…という方もいいるため、このページでは、「700万円の借金をこのまま自分で支払っていった場合と債務整理した場合」という比較を交えながら解説していきたいと思います。

債務整理とは法的に借金問題を解決する手続きのことで、「任意整理」、「個人再生」、「自己破産」といった手続きを、弁護士や司法書士の力を借りて行うことが可能です。

さぁ、それでは実際に詳しく見ていきましょう。

借金700万円を自分で返済していくのは難しいかも…

700万円の借金

リボ地獄になってしまって元金がまったく減っていないなんてことはないですか?

あなたが支払っている利息は?

700万円という金額は言うまでもなく高額な金額です。借金額が高額ということは、そのれに伴って発生する「利息」「リボ手数料」も高額になります。

お金を借りる際の利息は、10万円未満で20%まで、10万円以上100万円未満で18%、100万円以上で15%と定められています。お買物をした際のショッピングリボは、おおよそ14.6%。銀行のカードローンで平均12~15%の金利。

あなたがカードを利用している上で、700万円の借金を返済する以外に、今後こうした金利にいくら支払っていかなければならないのかも理解する必要があります。

700万円の返済を今後あなた自身が行っていく場合に、利息やリボ手数料の支払いにどのくらい大きな金額が発生しているか確認してみましょう。

700万円の借金から年間70万円~100万円の利息が発生する

Uさん(カード7枚 借金700万円)

※CSとはキャッシング、SPとはショッピングを指します。

・プロミス(50万円・金利18%)
・オリックス(SP70万円・手数料14.6%)
・楽天カード(CS50万円・金利18%/SP150万円・手数料14.6%)
・三菱UFJニコス(ローン100万円/ショッピング80万円・金利15%・14.6%)
・Jスコア(50万円・金利18%)
・りそな銀行(50万円・金利14%)
・三井住友銀行(100万円・金利14%)

例えば、Uさんがこのような内訳でカードの利用をしているとします。
平均して、15%程度は利息や手数料を支払っているとしましょう。

その場合に1年間で支払っている利息は、700万円×0.15=105万円です。
1ヶ月辺りに支払う利息は、105万円÷12ヶ月=約8万8000円

これだけ多くの利息や手数料が発生しているわけです。

700万円の内、ほとんどが銀行からの借入で12%ほどで借りているのが多いという人もいるかもしれません。この場合で、700万円×12%=84万円。84万円÷12ヶ月=約7万円の利息を支払っている計算になります。

これを年利10%で見た場合でも、年間70万円。
700万円もの借金がある場合には、このぐらいの利息などが発生しているわけです。

70万円÷12ヶ月=約5万8000円。これが、金利10%の1ヶ月辺りの利息支払い額。
あなたが1ヶ月の給料から返済をしたうちの約6万円は利息などの支払いに消えています。
これ以上の金額の返済をしなければ700万円という元金は減らないですし、6万円しか返済をしていなければ、借金は永久に700万円ということです。

自分でこのまま返済していく場合には、年間70万円~110万円ほどの利息を支払いながら、元金700万円を減らしていかなければならないという覚悟を持たなければなりません。

700万円の借金をおまとめローンしたら…?

700万円をおまとめローン

おまとめローンは利息総どりができるので貸金業者が力を入れるようになりました

おまとめローンのメリット・デメリット

「おまとめローン」とは、複数の借金を一つのローンとしてまとめられるサービスです。
おまとめローンの金利は、通常の金利よりも低めに設定されています。

そのため、おまとめローンにすることで、返済の負担を大きく減らせるというメリットがありますし、支払先を一元化できるというメリットもあります。

しかし、デメリットもあります。
700万円という金額となると、金額が大きすぎるため融資先が限られることです。
アコムやプロミスなどのサラ金などのおまとめでは、一般的に300万円まで。それ以上は、不動産担保など担保提供が必要になるケースが多いです。

クレジット会社でも同様。700万円となるとほとんどの会社がおまとめ対象外です。
700万円のおまとめに対応しているカード会社としては、オリックス・三井住友カード、セゾンファンデックス辺りがギリギリ対象になるぐらいです。

銀行では比較的おまとめローンは幅広く扱っているため、探しやすいでしょう。

しかし、おまとめローンは貸し手側からすると、「700万円の借金を一手に引き受ける立場」になります。そのため、その分審査は非常に厳しいと思ったほうが良いでしょう。

実際、おまとめローンを希望しても審査に通らなかったというのはよくある話です。

おまとめローンをした場合の利息の返済額は?

さて、そんなおまとめローンですが、おまとめローンにも利息はかかります。

・700万円×年利10%=70万円

・700万円×年利8%=56万円

・700万円×年利5%=35万円

おまとめする分、利息は安くなります。
あとはどのくらいの金利で契約できるかになりますが、このぐらいを1年間の利息の目安と考えておきましょう。

そして、700万円を8年で返済しても、700万円÷96ヶ月=73,000円。これに前述の利息などが含まれると、月々の支払額は10万円~13万円近くにはなるでしょう。

こうした毎月の支払額を捻出できるかも、700万円のおまとめローンができるかできないかのポイントとなります。

借金700万円に債務整理をしたら…?

700万円に債務整理

どの債務整理が良いかは人それぞれ。収入や家族構成など生活スタイルも影響します

債務整理にはどんな種類がある?

債務整理とは、カードなどの返済に行き詰った方を救済する法律の手続きです。

「任意整理」「個人再生」「自己破産」などが、代表的な債務整理の手続きになります。

債務整理には、利息のカットや借金の減額、免責(借金をゼロにすること)といった効果がありますが、手続きごとに、そのメリットやデメリットが異なります。

したがって、どの手続きを選択するかについては、あなたの家計の状況や財産、生活状況などから総合的に判断する必要があります。

700万円の借金には任意整理よりも個人再生がベスト

前述した通り、一般的な収入の方が700万円の借金をこのまま返済していくことは、利息の支払いがあることから、かなり難しいということになります。

債務整理はそうした状況を改善していくことを目的としています。

まず、任意整理を行った場合利息はカットされますが、700万円の元金自体は減らないため、毎月の返済額は約12万円と非常に高額になります。

次に、個人再生ですが、700万円の借金は最大で140万円まで減額されるため、定期的な収入がある人であれば返済していける見込みが高いでしょう。

したがって、個人再生は700万円の借金の債務整理に向いているといえます。

最後に、自己破産ですが、これは借金が0になるもので、債務整理の最終手段となります。

700万円の借金に対して、どの債務整理が良いかは、個々の方の収入状況や家族状況、年齢などによっても変わっていきます。

債務整理を検討する場合は、弁護士にまずは相談してみた上で、慎重に検討していくことが、失敗しない債務整理のコツと言えます。

700万円の借金に任意整理した場合

700万円の借金に任意整理

700万円の借金を任意整理した場合の月々の返済額の目安は12万円となります。

任意整理とは?

任意整理とは「利息をなくして元金だけの返済に変える」という単純で分かりやすい債務整理方法です。

弁護士や司法書士にカード会社との交渉を依頼してすぐにでもできる手続きです。

裁判所に申立てなどは行わないため、家族にも秘密にしやすいこと、車のローンや住宅ローン、奨学金を始めとする保証人のいる借金に影響を及ぼさないことなど利便性の高い手続きであるのが特徴です。

任意整理では、「元金を5年(60回)払い」というのが基本的なスタイルであるため、700万円の借金の場合には、月々の返済額が高額になるというのは難点です。

700万円に任意整理を行った場合の目安は?

任意整理とは、カード会社に任意の交渉に応じてもらうことで、今後将来的に発生する利息をカットし、5年程度の分割払いを求める債務整理のひとつです。

700万円の借金を任意整理して、5年間(60)で返済しようとした場合、

  • 毎月の返済額:約11万7000 
  • 返済総額 :700万円
  • 利息:0円

といった形が任意整理の目安になります。
よって、
 利息はゼロになりますが、毎月の返済額は12万円ほどあるため、任意整理で進めるのはかなり難しいという方も多い のが実際の現状です。

ちなみに、カード会社と交渉して6年返済(72)で合意できた場合には、毎月の返済額は約10万円程度まで抑えられますが、これでもかなりの返済額と言えます。

しかし、一般的な年収の方(400万円程度)の場合には、やはり非常に厳しい返済額です。

任意整理のデメリットとは?

任意整理すると、5年程度の期間「ブラックリストに載る」というデメリットもあります。

任意整理をした場合、信用情報機関(カード会社と顧客の適正取引のために活動する機関で、信用情報の収集、管理を行っている)が管理する信用情報(カード会社と顧客の取引情報のことで、債務整理した事実なども記録されたもの)に事故情報として登録されてしまうという状況になります。

これが、俗に言う「ブラックリストに載る」と呼ばれる状態です。

ブラックリストに載ると、次のようなデメリットがあります。

  • カードの新規発行、利用ができない
  • ローンの利用ができない
  • リボ払いや分割払いが利用できない
  • ローンや奨学金の保証人になれない

そして、任意整理はあくまでもカード会社が“任意”の交渉に応じてくれることが前提になっているため、交渉に応じてくれない場合は任意整理ができないというデメリットもあります。

700万円の借金を個人再生した場合

700万円の借金に個人再生

個人再生を行うと700万円あった借金の返済が最大で140万円で済むようになります

個人再生とは?

個人再生とは、裁判所に申し立てすることで、借金を1/51/10程度まで減額してもらえ、減額された原則3年間で返済できれば、完済扱いにしてもらえる債務整理の一つです。

個人再生すると、700万円の借金であれば最大で140万円まで減額されます。
(最大のため、裁判官の判断次第ですが、140万円になるケースは少なくありません)

そのため、返済の負担を大きく減らせるのです。さらに、個人再生には「住宅ローン特則」と呼ばれる、住宅ローンが残った自宅を手元に残しながら借金を減額してもらえる制度も利用できます。

個人再生における最低弁済額とは?

最低弁済額とは、個人再生で支払うべき最低返済額です。
金額ごとに、どこまで借金を減らせるか決まっている制度で、500万円~1500万円までの場合は「借金額に1/5を乗じたもの」が最低弁済額と決められています。

つまり、700万円の場合には、700万円×1/5=140万円が最低弁済額となり、これを3年(36回)で返済を行っていくのが原則です。

3年で返済した場合には毎月約3万9000円となりますが、この金額でも返済が苦しい場合には、裁判官の許可を得れば5年(60回)払いなどが認められるケースもあります。5年払いの場合は、140万円÷60回=約2万4000円となります。

ただし、この最低弁済額における返済額は、以下で説明する「清算価値」や「2年分の可処分所得額」の金額によっては、加味されない場合があります。

最低弁済額に優先される清算価値とは?

清算価値とは、「あなたが保有している財産以上の金額は個人再生で支払って下さい」という制度です。

例えば、300万円の財産があるのに、個人再生で700万円の借金を140万円にすることは、バランスが取れていません。なぜなら、個人再生で借金が140万円にされた後に、300万円の財産を金銭化して両者を相殺すると、結果160万円プラスになってしまいます。

こうした状況を避けるために、最低でも財産分の金額は借金を背負うというわけです。

  • 借金額:700万円
  • 清算価値(財産):300万円

という人が個人再生をした場合には、

「最低弁済額は140万円<清算価値は300万円」となるため、その大きいほうの金額である300万円が個人再生での返済額となります。

可処分所得は給与所得者再生での基準

個人再生のもうひとつの手続きである給与所得者再生は、サラリーマンや公務員といった給与所得者を対象に整備された手続きです。

給与所得者等再生で手続きを行うと、「最低弁済額」「清算価値」「2年分の可処分所得額」の中で最も多いものを支払う必要があります。「可処分所得額」とは毎月の給料から税金や家賃、保険代、光熱費、食費、生活費などを抜いた手取り金額(自由に使えるお金)のことです。

たとえば、

  • 借金:700万円
  • 最低弁済額:140万円(借金額に1/5を乗じたもの)
  • 清算価値200万円(保有する財産価値の総額)
  • 2年分の可処分所得額:250万円

という人が、給与所得者再生をした場合には、最低弁済額:140 万円<清算価値:200万円<2年分の可処分所得額:250万円となりますので、可処分所得の250万円が優先されます。

そのため、個人再生では以下のような返済になるわけです。

  • 計画弁済額:250万円
  • 返済回数:36
  • 毎月の返済額:約69,444 

このように、可処分所得額が多い人が給与所得者等再生を行うと、最低弁済額以上の金額を支払わなくてはならない可能性があります。

そのため、一般的には給与所得者再生を利用せずに、小規模個人再生という可処分所得を考慮しない個人再生の申立てを実務上では優先します。

上記の例でも、小規模個人再生にした場合には、可処分所得を考量しないで大丈夫ですので、清算価値の200万円を返済すれば良いようにできるわけです。

このように、個人再生の申立ての方法を変えるだけでも、今後の返済が大きく変わるということも覚えておきましょう。

個人再生のデメリット

個人再生は、700万円の借金を最大で140万円まで減額してもらえるメリットがある反面、以下のようなデメリットもあります。

  • 特定の借金だけを整理対象から外せない

個人再生には、「債権者平等の法則」と呼ばれる、すべてのカード会社を平等に扱わなくてはいけないというルールがあるので、原則として全ての借金が整理対象になります。

よって、特定の借金だけを個人再生の整理対象から外すことはできません。

たとえば、保証人付きの借金のみを除外して個人再生することはできないため、連帯保証人付きの奨学金などのローンも個人再生の対象にしなければなりません。

  • 官報に載る

個人再生すると「官報」と呼ばれる政府が発行する新聞のようなものに、あなたの住所、氏名、個人再生した事実などが掲載されます。

ただし、官報を一般の人が目にする機会は低いため、知人や会社にバレる可能性は低いと思います。

その他、任意整理と同様に、ブラックリストになるというデメリットも発生します。

700万円の借金を自己破産した場合

700万円の借金に自己破産

自己破産で借金が0になるためには裁判所から「免責許可」をもらう必要があります

自己破産とは?

最後に、債務整理の最終手段とも言われる自己破産について説明します。自己破産とは、裁判所に申立てを行い、借金の返済をなくしてもらえる方法です。

自己破産は、借金自体を無くすというわけではなく、あくまで返済の責任を免除するということです。
自己破産では、「免責」という言葉がよく出てきますが、これはこの返済の責任免除のことを指しています。

つまり、700万円の借金に自己破産の申立てをして、裁判所に免責を認めてもらえれば、借金はゼロになるというわけです。

自己破産のデメリット

自己破産には以下のようなデメリットがあります。

  • 5年~10年程度の期間、ブラックリストに載る
  • 官報に載る
  • 20万円以上の財産が没収される.
  • 職業・資格が制限される
    (一定の資格を保有する人は破産手続き中はその資格を使った仕事ができなくなる
    )
  • 「免責不許可事由」と呼ばれる、免責対象外になる借金の条件が存在する
    (浪費やギャンブルなどの借金は原則NGなど)

こうしたデメリットがあるため、浪費による借金がある場合や財産を保有している場合には、自己破産をしたくてもできないケースもあります。

例えば、借金を作ってしまった原因が全てギャンブルである場合などには、自己破産を選択せずに任意整理か個人再生を選択していきます。また、財産を保有していることで、この財産を失いたくない場合には、やはり任意整理か個人再生を検討する必要もあるでしょう。

債務整理相談でどんな方法が良いか決めていきましょう!

700万円の債務整理相談をする弁護士

債務整理は怖いものではありません。デメリットはありますがあなたの生活を助ける救済手段です。

債務整理相談は早ければ早いほど良い

「自分はどんな債務整理を行ったほうがいい?」

「破産だけは避けたいけど自分は大丈夫そう…?」

一人で悩んでいてもどうしたら良いかなかなか決まらず、そして、また返済日がやってきて…と時間ばかりが経過していませんか?

冒頭でご説明したように、700万円の借金では年間100万円前後の利息やリボ手数料が発生しています。もし、債務整理を進める場合には、こうした支払いがなくなるため、早く動けば動くほど、無駄な出費は抑えられます。

700万円の借金の場合、一般的には個人再生が多くなっていきますが、ご収入や生活環境、カード会社の組み合わせによっては、ギリギリで任意整理ができるラインです。
しかし、これ以上借金が増えてしまうと任意整理はほぼ絶望的になります。

債務整理の選択肢を増やすためにも、早い段階での債務整理相談は非常に重要なのです

「カードの返済をすると給料がほとんど残らない」
「返済日にカードの支払いができないことがある」

特にこういった場合には、今すぐご相談を行って下さい。

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債務整理のご相談を希望される場合には、下記のメールフォーム又はお電話からお問合せ下さい。

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・各カードの借入・返済状況
・毎月の収入と支出状況
・住宅ローンがある場合にはその返済内容
・奨学金がある場合にはその返済内容

こうした内容をある程度ご自身で整理して頂いた上で、ご相談をいただければ的確なアドバイスは可能です。

どんな債務整理があなたに合っているかを一緒に考えていきましょう。

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借金700万円の債務整理(まとめ)

借金700万円の債務整理
  • 700万円のカードの借金をこのまま自分で返済していくと、1年間で70万円~110万円近くの利息を支払うことになる。1ヶ月辺り6万円~9万円の利息になる。
  • 700万円の借金におまとめローンを行った場合には、1年間で利息は35万円~70万円ほど。1ヶ月辺りの返済額は10万円を超える場合も珍しくない。
    また、おまとめローンは審査に通らないことも多い。
  • 700万円の借金を任意整理すると、支払う利息はなくなるが、毎月約12万円程度は覚悟しなければならないため、任意整理ができないケースも多い。
  • 700万円の借金を個人再生すると、最大で140万円まで減額されるため、毎月約4万円程度を返済すればよい。700万円の借金対策として個人再生は向いている。
  • 700万円の借金を自己破産できれば借金はなくなるが、浪費や借金の原因によっては自己破産ができないケースも。20万円以上の財産がある場合には、その財産を手放す必要もあり。

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運営弁護士事務所名 弁護士法人心(べんごしほうじんこころ)
代表弁護士 西尾 有司
東京事務所長 石井 浩一(東京弁護士会所属・東京法律事務所)
池袋事務所長 田中 浩登(東京弁護士会所属・池袋法律事務所)
住所

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〒171-0022
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