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借金500万円の債務整理の方法は…?
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債務整理を説明する司法書士-500万円の借金返済が苦しければ債務整理で解決しよう

借金をする理由は人によってさまざまです。しかし、どんな理由での借金であっても返済しなければならないことに変わりはありません。

もし、返済することができずに放置してしまうと、強制執行によって財産や給与などの差し押さえを受けることになります。そうなる前に取ることのできる解決策のひとつが債務整理です。しかし、具体的にどういったものなのかわからず、どうすることもできずにいるという方も少なくないようです。

そこで、今回は500万円の借金を債務整理によって解決する方法や、その効果などについてもお話したいと思います。

500万円の借金にはどれくらいの利息がかかる?

電卓を持った女性-500万円の借金返済が苦しければ債務整理で解決しよう

借金問題について考える際には、必ず同時に利息についてもチェックしなければなりません。少額の借り入れで、短期間で返済するのであれば、ほとんど金利は気にならないという方が多いかもしれませんが、さすがに額が500万円になれば、決して無視することができる額ではなくなります。

同じ500万円の借金であっても、返済プランによって利息は大きく変わりますので、3つのパターンに分けて、具体的に利息の額を計算してみましょう。

500万円の借金を10年間で返済した場合

まずは、500万円の借金を10年間かけて返済する場合です。

この額での金利の上限にあたる年利15%で計算すると、最終的な返済総額は約970万円。実に倍近くも支払うことになります。支払うことになる利息だけで470万円ほどになってしまいます。

毎月の返済額は8万円ほどになりますが、最初の1年ほどはその内、元金返済分は20,000円にも満たない額で、残りはすべて利息を支払っていることになります。

500万円の借金を7年間で返済した場合

もう少し返済期間を短縮して、500万円を7年間で返済した場合、返済総額は約810万円。利息だけで310万円以上を支払うことになります。

毎月の返済額も10万円近くになります。この額を7年間にわたって返済し続けるとなれば、気が遠くなってしまう方も多いかもしれません。

500万円の借金を5年間で返済した場合

最後は500万円の借金を5年間で返済した場合です。

こちらも、これまでのケースと同じく、年利15%で計算すると、返済総額は約710万円。利息は全部で210万円以上です。最初にご紹介した10年の場合の半分の返済期間であっても、これだけの利息を支払うことになるのです。

ただ、5年間での返済になると毎月の支払いは12万円近くにまでアップします。収入があまり多くない方にとっては、あまり現実的な数字ではなくなってしまうかもしれません。

このように借金の額が500万円になると、5年間の返済であってもかなりの額の利息を支払うことになります。たかが利息だと考えて、しっかりとチェックしなければ思いがけないほど高額な利息を支払うことになってしまうかもしれませんので注意が必要です。

特に、長期にわたっての返済の場合、最初のころはほとんど元本が減りません。10年での返済になると、最初の1年で90万円近く支払っているにもかかわらず、元本は20万円程度しか減りません。なので、それだけ金利も大きくなってしまいがちなのです。

500万円の借金がある人の任意整理

任意整理を案内する女性-500万円の借金返済が苦しければ債務整理で解決しよう

それでは、具体的な債務整理の例を挙げてご紹介したいと思います。

まず、ほとんどの方が債務整理をする際に、最初の候補にするのが任意整理でしょう。

自分の意思で整理する債務を選択することができますので、住宅ローンの返済中の方でも住宅を保持し、ローンの返済をしながら債務整理を行うことも可能です。

ただ、任意整理において注意しなければならないのが、借金の元本が減少するわけではなく、それを最長でも5年間で返済しなければならないという点です。交渉次第で、将来金利の支払いについては免除されるケースが多いですが、元本については必ず返済しなければならないのです。そこで、計算してみると、500万円を5年間(60回)で返済する場合、毎月の支払いは約84,000円となります。これを確実に支払うことができるかどうかが、任意整理によって解決が可能であるかの分かれ道となります。例えば、毎月の収入が20万円程度で、家賃や食費、光熱費などの生活費に15万円かかるとします。この場合、毎月84,000円を返済することは不可能です。そのため、任意整理による解決は難しいでしょう。

では、500万円の借金があって、毎月84,000円の返済ができない場合は債務整理による解決はできないのでしょうか?そんなことはありません。次は他の手段について検討してみましょう。

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500万円の借金がある人の個人再生

個人再生を案内する女性-500万円の借金返済が苦しければ債務整理で解決しよう

では、個人再生の場合はどうでしょう?

この方法は最大で借金の額を5分の1に圧縮することのできる方法です。借金の額が500万円の場合、最低弁済額は100万円ですので、この額を返済することによって、残りの借金の返済は免除されます。

個人再生では3年間で最低弁済額を返済していくことになりますので、毎月の支払い額は28,000円程度となります。この額であれば、収入がそれほど多くない方であっても無理なく返済が可能ではないでしょうか。

この個人再生の場合も、上記の任意再生のケースと同じように、住宅などの財産を保有したまま債務整理を行うことができます。ただし、住宅ローンの返済中の方は注意が必要です。もし、住宅ローンを一緒に整理してしまうと、その時点で家を失ってしまうことになります。なので、住宅ローン特則を利用して、整理の対象から外す必要があります。この場合、当然住宅ローンは減額されませんが、そのまま返済を続けることによって、住宅を保有したまま債務整理を行うことができるのです。ただし、再生計画に基づいた借金の返済が最優先です。同時に返済することが困難な場合は持ち家を手放すことも検討すべきでしょう。

次に、個人再生において非常に重要な考慮すべきポイントがあります。それが清算価値保障の原則です。基本的に、個人再生の場合、自己破産によって返済される額を下回ってはならないことになっています。そのた、保有している財産の清算価値が最低弁済額を上回った場合、そちらの額を返済しなければならないのです。

上記の通り、借金の総額が500万円の場合の最低弁済額は100万円です。それに対して、清算価値が500万円の持ち家を保有していた場合、減額されず、500万円を返済しなければならなくなってしまいますので、個人再生をする意味が無くなります。この場合は持ち家を任意売却して、自己破産した方がいいという結論になるかもしれません。

もちろん、住宅だけが財産ではありません。車、宝飾品、生命保険の返戻金、退職金など様々なものが財産として扱われますので、それらの合計がいくらになるのかをしっかりと把握するようにしましょう。もし仮に所有財産の合計額が200万円であれば、200万円まで減額でき、合計額が100万円以下であれば、100万円まで減額することが可能となります。

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500万円の借金がある人の自己破産

自己破産を案内する女性-500万円の借金返済が苦しければ債務整理で解決しよう

最後は自己破産をした場合です。

裁判所で自己破産が認められた場合、金額にかかわらず借金はゼロになります。500万円の借金がある場合も同じで、保有している財産を処分する代わりに、借金の支払いが免除されることになります。

確かに、財産を持ったまま行うことのできる債務整理ではありませんので、デメリットが大きく感じられるかもしれません。ですが、借金の返済で苦しみ続けるよりも、自己破産によって財産と借金を共にリセットした方が、その後の生活を立て直しやすいというケースも少なくありません。

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500万円の借金返済が苦しければ債務整理で解決しようのまとめ

まとめ-500万円の借金返済が苦しければ債務整理で解決しよう

借金の額が500万円ほどになると、収入によっては任意整理での解決が難しいケースも多くあります。特に、収入の減少などが理由で支払いが困難になってしまった場合には、任意整理は困難かもしれません。

しかし、債務整理の方法はこれだけではありません。個人再生や自己破産を行うことによって、必ず借金問題を解決する術はあります。

借金問題の悩みを抱えている方は、そのまま放置するのではなく、できるだけ早い段階で当センターにご相談ください。

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